あんぐちゃん東扇島西公園って釣り初心者でも本当に釣れるの?駐車場とかトイレとか、何も分からなくて不安なんだけど…



東扇島西公園は神奈川でも屈指の初心者向けスポットだニャ。柵があって安全、トイレも売店もある。今日はここで釣りデビューするための情報を全部教えるニャ
「釣りを始めてみたいけど、最初の一歩がどうしても踏み出せない」
そんなふうに思って、休日のたびにスマホで「東扇島西公園 釣り」と検索しては、ブラウザを閉じてしまう。
こんな経験、ありませんか?
私もまったく同じでした。社会人になって「何か趣味がほしい」と思い立ったものの、釣具屋に入る勇気が出ず、初めての釣り場として東扇島西公園を選んだあの日のことを、今でも覚えています。
朝5時、海底トンネルを抜けた瞬間に潮の匂いが車内に流れ込んできて、心臓が少しだけ速く打ったのを覚えています。
この記事では、釣り歴5年・元完全初心者の筆者が、東扇島西公園で初めての釣りを成功させるための実用情報を、Google Map付きで徹底的に解説します。
読み終わるころには、次の休日に持っていく道具と現地での動き方が、はっきりとイメージできるようになっているはずです。
- 東扇島西公園の正確な場所とアクセス方法(Google Map付き)
- 駐車場・トイレ・売店の場所と料金
- 季節ごとに釣れる魚とおすすめの釣り方
- 初心者が最初の1匹を釣るための具体的なタックル選び
- 知らないと恥をかくルール・マナーと危険生物への対処法
東扇島西公園とは?川崎の人気釣りスポットを地図で紹介
東扇島西公園は、神奈川県川崎市川崎区東扇島94番地1にある川崎市港湾局が管理する海沿いの公園です。
約4.5万平方メートルの広々とした芝生広場と、釣り専用に整備されたボードデッキを備えていて、首都圏の海釣りスポットとして圧倒的な知名度を誇ります。
まずは場所を地図でチェックしてみましょう。
地図を見て分かるとおり、東扇島は東京湾の埋立地に造成された人工島です。
島の西端に位置するのが、この東扇島西公園です。
港湾エリアと聞くと殺風景なイメージがあるかもしれませんが、実際に足を運ぶと、対岸には横浜のベイブリッジが見え、行き交う大型船を眺めながら竿を出せる、なかなかの絶景スポットだったりします。
東扇島西公園が初心者に人気な3つの理由
東扇島西公園が「初心者の最初の一歩」として選ばれ続けているのには、明確な理由があります。
結論から言うと、「無料・柵あり・設備完備」の三拍子が揃っている釣り場は、首都圏では極めて貴重だからです。
- 入場料が無料で、予約も不要(24時間営業)
- 釣り場全体に柵が設置されていて、子どもが落ちる心配が少ない
- 駐車場・トイレ・売店・釣具レンタルが揃っていて、手ぶらでも行ける
本牧海釣り施設や大黒海釣り施設のように料金がかからないのに、それと同等の設備が整っているのは、関東圏の釣り人にとってありがたい存在なんですよね。



ぼくが初めて釣られた人間も、ここがデビュー戦だったぽよ〜!柵があるから安心して釣りができるぽよ
公式情報はこちらから確認できます。
東扇島西公園へのアクセスと駐車場・トイレ情報



初めて行くから、現地で迷子になるのが心配…車と電車、どっちで行くのがいいの?
東扇島西公園には、車・電車(バス乗り換え)どちらでもアクセス可能です。
ただし釣り道具を持参するなら、現実的には車利用が圧倒的に楽です。
車でのアクセス(首都高湾岸線が最短ルート)
東京方面・横浜方面どちらからでも「東扇島出口」を利用します。横浜方面から来た場合は、出口を降りていったん東京方面へ約1km進み、最初の信号を右折する必要があります。
巨大な物流倉庫の間をひたすら直進します。トラックが多いので車間距離をしっかり取りましょう。
突き当たりを左に曲がると、すぐに第1駐車場の入口が見えます。土日は満車になることが多いので、その場合は奥の第2駐車場へ向かいましょう。
一般道で行く場合は、国道132号で東扇島に入り、海底トンネルを抜けてループ橋を上って国道357号に合流するルートが一般的です。
電車・バスでのアクセス(JR川崎駅から市バス利用)
電車で行く場合は、JR川崎駅東口から川崎市バスを利用します。
川崎駅東口バスターミナルから「川崎駅〜東扇島循環」または「東扇島西公園前」行きに乗車し、終点で下車します。所要時間は約25〜35分です。
バスの本数は日中で1時間に1〜2本程度なので、事前に時刻表を確認しておきましょう。



バスで行く場合は、クーラーボックスや長いロッドを持ち込むと他の乗客の迷惑になるニャ。荷物はコンパクトにまとめるか、現地の売店でレンタルを使うのがスマートだニャ
駐車場の料金と収容台数
東扇島西公園には、第1駐車場(71台)と第2駐車場(101台)の2つの有料駐車場があります。
料金は時間制で、最大800円という都内近郊では破格の安さです。
| 駐車時間 | 料金(普通車1日1回) |
|---|---|
| 3時間未満 | 200円 |
| 3時間以上5時間未満 | 400円 |
| 5時間以上8時間未満 | 600円 |
| 8時間以上 | 800円 |
注意点として、車高15cm以下の車・改造車・エアロパーツ装着車は駐車不可です。
また、車のサイズは長さ5.0m未満・車幅1.9m未満・高さ2.5m未満に制限されています。大型のミニバンやキャンピングカーの場合は注意が必要です。
自動二輪車・原付・自転車は駐車場内の駐輪場が利用でき、こちらは無料です。
トイレ・売店・釣具レンタル情報
トイレは第1駐車場と第2駐車場の付近に各1か所、計2か所設置されています。
ただし、あまりキレイとはいえないので、女性やお子さんは嫌がるかもしれません。
売店ではカップ麺・軽食・飲み物・釣りエサ・仕掛けの販売、そして釣具一式のレンタルもおこなっています。
- サビキ仕掛け・エサ(アミエビ)を現地で購入可能
- 竿・リールのレンタルあり(2,000〜3,000円程度/時期や店舗により変動)
- カップ麺・おにぎり・飲み物も買える
- 釣れた魚を入れる氷の販売もあり
初めての釣行で「道具を買い揃えるのはまだ怖い」という方は、まず売店でレンタルして雰囲気を体験してみるのも一つの手です。
東扇島西公園で釣れる魚【春夏秋冬シーズン別一覧】



結局のところ、今の時期に行ったら何が釣れるの?
東扇島西公園は四季を通じて多種多様な魚が釣れる、いわゆる「五目釣り」が成立する釣り場です。
川崎市の公式ページでも、春のサヨリ・メバル・メジナ・スズキ・キス・イワシなど、季節ごとに代表的な魚種が紹介されています。
下の表で、季節別の主な釣果とおすすめの釣り方をまとめました。
| 季節 | 主に釣れる魚 | おすすめの釣り方 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | サヨリ、メバル、ウミタナゴ、メジナ、シリヤケイカ | サビキ、ウキ釣り、エギング |
| 夏(6〜8月) | アジ、サバ、イワシ、キス、シーバス、ハゼ | サビキ、ちょい投げ |
| 秋(9〜11月) | アジ、サバ、サワラ、タチウオ、コノシロ、ハゼ | サビキ、ルアー、投げ釣り |
| 冬(12〜2月) | メバル、カサゴ、アイナメ、ウミタナゴ | メバリング、穴釣り |
初心者にとってもっとも釣果を上げやすいのは、夏から秋にかけてのアジ・サバ・イワシのサビキシーズンです。
この時期は群れが回ってくれば1時間で20〜30匹釣れることもあり、ボウズ(何も釣れない日)の心配がほぼありません。



アジは塩焼きにしても南蛮漬けにしても美味しいぽよ〜!自分で釣った魚を食べるのは格別ぽよ
最新の釣果情報は、釣りSNS「アングラーズ」で日々更新されているのでチェックしてみてください。


釣り場のポイント解説|どこで釣れる?人気エリア紹介
東扇島西公園の釣り場は、東西に長く伸びた釣り桟橋(デッキ)で構成されています。
場所によって水深や潮の流れ方、釣れる魚種に微妙な違いがあります。初めての方が迷わないよう、3つのエリアに分けて解説します。
先端エリア(一番人気・上級者多め)
釣り場の最も先端にあたるエリアは、潮通しが良く回遊魚が回ってきやすい一級ポイントです。
アジ・サバ・タチウオ・シーバスなど、人気の高い魚種を狙う釣り人が集中します。
ただし、土日祝日の朝マヅメは深夜から場所取りをしている人もいて、初心者がいきなり入るのは少しハードルが高い場所でもあります。
展望台付近エリア(バランス型・ファミリー向け)
展望台付近は、水深もそこそこあり、柵もしっかりしているため、ファミリーフィッシングにもっとも適したエリアです。
サビキ釣りでアジ・サバ・イワシを狙うなら、まずここを目指すのが正解です。
入口側エリア(完全初心者向け)
第一駐車場から近い入口側は、トイレや売店までの距離が近く、子ども連れや初心者にとって最も安心できるエリアです。
魚影は先端ほど濃くはないものの、サビキでアジやイワシは十分に狙えます。



初めて行くなら、まずは中央エリアか入口側エリアから始めるのがおすすめだニャ。先端は人が多くてピリピリしてることがあるから、慣れてから挑戦するといいニャ
初心者におすすめの釣り方3選とタックル選び



道具って結局何を買えばいいの?釣具屋さんに行っても種類が多すぎて選べないんだよね…
初めて釣具屋に足を踏み入れたとき、整然と並ぶ無数のロッドの前で30分くらい立ち尽くした記憶があります。
店員さんに声をかける勇気もなく、結局その日は何も買えずに帰宅しました。
あの頃の自分に伝えたいのは、「東扇島西公園デビューなら、まずはこの3つの釣り方のどれかから始めればいい」というシンプルな結論です。
サビキ釣り|最初の1匹に最適な王道スタイル
初めての釣りなら、迷わずサビキ釣りです。
仕掛けに付いた擬餌バリ(複数の小さな針)と、アミエビという撒きエサで小魚を寄せて釣る方法で、群れに当たれば初心者でも入れ食いになります。
必要な道具は、振り出し竿(2.7〜3.6m)・小型スピニングリール・サビキ仕掛け・アミエビ・コマセカゴだけです。
プロマリンの「わくわくサビキ釣りセットDX」のような、竿・リール・ライン・仕掛けまで全部入っている初心者セットを使えば、5,000円前後で釣りが始められます。
初心者セットなら、リールはすでに糸が巻かれた状態です。ガイド(竿のリング)に道糸を順に通していきます。
道糸の先にサビキ仕掛けを結び、その下にアミエビを入れるコマセカゴを取り付けます。仕掛けのパッケージに結び方の図が書かれているので参考にしましょう。
カゴに半分くらいアミエビを詰めて、足元または軽く前方に投入。海底まで沈めたら、竿先を上下させてアミエビを撒きます。あとはアタリを待つだけです。
ちょい投げ釣り|キスやハゼを狙う夏〜秋の定番
ちょい投げ釣りは、10〜30mほど仕掛けを投げて海底にいる魚を狙う釣り方です。
東扇島西公園では夏のキス、秋のハゼが狙いやすく、サビキの合間に投げ込んでおくと「忘れた頃に釣れている」という楽しみ方ができます。
仕掛けはジェット天秤+キス用の2本針仕掛けに、イソメ(虫エサ)を付けるのが基本です。



あの…虫エサが触れない人はどうすればいいの?正直、見るのも厳しいんだけど…



マルキューの「パワーイソメ」という人工エサを使うといいニャ。見た目はゴム製で、ヌルヌルした感触もないから初心者でも触れるニャ。意外と釣果も悪くないニャ
ルアー釣り|シーバス・メバルを狙う本格派
東扇島西公園は、シーバス(スズキ)の有名ポイントでもあります。
朝夕のマヅメ時や夜の常夜灯周りで、ミノーやバイブレーションを投げると、運が良ければ60cm超のシーバスがヒットします。
冬場はメバリング(ワームを使ったメバル釣り)も楽しめます。
ルアー釣りを始めるなら、シマノやダイワの入門用シーバスロッド(8.6〜9ft、Mクラス)に2500番〜3000番のスピニングリールという組み合わせが定番です。
釣りの予習は動画で!釣りビジョンVODで即戦力に


道具を揃えても、「実際の釣り場での動き方」までは本やネット記事だけでは掴みにくいものです。
私が初心者時代に一番役に立ったのは、実は文字情報ではなく動画でした。
仕掛けの結び方、エサの付け方、竿のさばき方は、動画で見たほうが圧倒的に早く理解できます。
釣りビジョンVODは、CS放送の釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の動画が見放題で楽しめるサービスです。
港湾エリアの堤防釣りやサビキ釣りの解説動画も豊富で、東扇島西公園のような釣り場で役立つ知識がまとめて手に入ります。
- 月額1,650円(税込)で釣り動画が見放題
- 初心者向け解説動画が豊富で、独学でも上達できる
- 初月無料お試しキャンペーンあり
- スマホ・タブレット・PCで視聴可能。移動中や釣り場でも見られる
東扇島西公園のルール・マナー|知らないと恥をかく7つの注意点
東扇島西公園は川崎市港湾局が管理する公共の公園であり、明確なルールが定められています。
近年はマナー違反による釣り禁止化のリスクが高まっている釣り場でもあるため、初心者こそしっかりルールを把握しておきましょう。
- 釣り竿は一人2本までに制限
- 火気厳禁(バーベキュー・カセットコンロ・花火すべて禁止)
- 喫煙は指定スペースのみ(令和7年7月施行・加熱式タバコも対象)
- ゴミは必ず持ち帰る(ゴミ箱は設置されていない)
- 釣り場での場所取り行為は禁止
- 西公園以外の場所(柵外・防波堤・岸壁)での釣りは一切禁止
- ドローン・ラジコン・スポーツカイトの使用は禁止(航空法違反)
特に注意したいのが、「西公園以外での釣りは一切禁止」というルールです。
柵の外側や周辺の岸壁で竿を出している人を見かけても、それは違反行為です。マネをしてはいけません。
また、ヘチ釣りのエサに使うイガイ(カラス貝)を岸壁から採取する行為は、神奈川県漁業調整規則第41条違反となります。



マナーを守らない人が増えると、せっかくの釣り場が閉鎖されちゃうニャ。「自分の代で釣りができなくなったら困る」と思って、ゴミは絶対に持ち帰るニャ
危険生物に注意!アイゴが釣れたときの対処法
東扇島西公園では近年、背びれと腹びれに毒を持つ「アイゴ」が多数釣れるようになっています。
川崎市公式ページでも、アイゴの取り扱いに注意するよう明確な警告が出ています。
うっかり素手で掴むと、トゲが刺さって激痛が走り、最悪の場合は病院送りになります。
- 絶対に素手で触らない
- フィッシュグリップか魚バサミで掴む
- 針が外しにくい場合は、ハリス(針に結ばれた糸)を切ってリリース
- 万一刺されたら、すぐにお湯(45℃前後)で患部を温める(毒は熱に弱い)
アイゴ以外にも、ヒレに毒を持つゴンズイやハオコゼが釣れることがあります。
「自分が知らない魚が釣れたら、まず素手で触らない」を鉄則にしておきましょう。



同じフグの仲間として言わせてもらうと、見慣れない魚は触らないのが一番ぽよ!ぼくのいとこにも毒を持ってる子がたくさんいるぽよ〜
ファミリーフィッシングで行く東扇島西公園|子連れでも安心?


結論から言うと、東扇島西公園は首都圏でもトップクラスにファミリーフィッシング向きの釣り場です。
その理由は、釣り場全体に柵が設置されていて転落リスクが低いこと、トイレと売店が近いこと、芝生広場で子どもが飽きたら遊べることの3点に集約されます。
我が家でも、知人の子ども(小学校低学年)を連れて何度か釣行した経験がありますが、サビキでイワシが連発したときの「お父さん、また釣れた!」という声は、何度聞いても嬉しいものです。
- ライフジャケット(子ども用は必須)
- 帽子・日焼け止め・サングラス
- 飲み物・おやつ・お弁当
- クーラーボックスと氷
- ウェットティッシュ・タオル・着替え
- 絆創膏などの応急処置セット
- フィッシュグリップ(魚を掴む道具)
注意点として、投げ釣りをする後ろを子どもが走り回らないよう、保護者が常に目を配ることが大切です。
川崎市公式でも、釣針が子どもの服に引っかかる事故が報告されています。
車中泊釣行で東扇島西公園を楽しむ|夜釣り・朝マヅメ攻略


釣りにハマっていくと、誰もが憧れるのが「車中泊釣行」です。
夜のうちに現地入りして、朝マヅメの時合いを逃さず釣る。これができるようになると、釣果が一段階レベルアップします。
ただし、東扇島西公園の駐車場は3日以上の駐車不可・1週間以上は撤去対象と明記されており、長時間の仮眠程度なら可能ですが、明確な「車中泊スポット」ではありません。
朝マヅメ前の数時間の仮眠用と捉え、エンジンを停止して静かに過ごすマナーを守りましょう。
車中泊釣行を快適にする3つの必須アイテム
車中泊釣行を快適にするには、「電源・寝具・温度管理」の3点を揃えることが鍵になります。
エンジンを切った車内で快適に過ごし、スマホの充電や小型扇風機・電気毛布を動かすために、ポータブル電源は必須アイテムです。
世界累計販売台数500万台超の人気ブランド。容量・出力ともにバランスがよく、アウトドア初心者でも扱いやすい設計です。釣行用なら708や1000シリーズが定番。


大容量モデルが豊富で、長時間の釣行や複数日の車中泊にも対応。リン酸鉄リチウムバッテリー採用で寿命が長く、コスパに優れています。


そして、車中泊の快適さを大きく左右するのが寝具です。
シートを倒しただけの状態では、デコボコと腰の痛みで眠れず、翌朝の釣りに集中できません。
車中泊専用マットがあると、フラットな寝床を作れて、翌朝の朝マヅメに万全のコンディションで臨めます。





車中泊って大変そうだけど、装備があれば快適に過ごせるんだね!



そうだニャ。特にポータブル電源は1台あると車中泊以外でも、停電時の備えや日常のキャンプにも使えるから1台目の投資としては優秀ニャ
釣行前にチェック!潮汐・天気の確認方法
釣果を左右する最大の要素は、「潮回り」と「天気」です。
道具と仕掛けがどれだけ揃っていても、潮が動かない日や時化の日は魚が口を使ってくれません。
初心者が最低限チェックすべきは、「潮の種類・潮の満ち引きのタイミング・天気と風」の3点です。
- 大潮・中潮の日が一般的に釣果が出やすい
- 朝マヅメ(日の出前後)・夕マヅメ(日没前後)は1日のゴールデンタイム
- 風速5m/sを超えると仕掛けが流されて釣りにくい
- 雷予報が出ている日は絶対に中止する(カーボン製の竿は通電性が高く危険)
天気予報は気象庁の公式ページ、潮汐は専用サイトで確認するのが確実です。
使わなくなった釣具の処分方法|買い替え時のお得な選択肢
釣りを続けていくと、必ずぶつかるのが「使わなくなった古い釣具をどうするか」問題です。
初心者セットを卒業して中級者向けのタックルに買い替えたい、でも古いロッドやリールが押入れに眠ったまま、というケースは本当によくあります。
そんなときに便利なのが、釣具専門の宅配買取サービス「フィッシングコレクト」です。
段ボールに詰めて送るだけで査定してもらえるので、店頭に持ち込む手間がかかりません。
東扇島西公園での釣りの口コミ・評判
実際に東扇島西公園で釣りをした人の声を集めました。
「子どもと一緒にサビキでイワシが20匹以上釣れました。柵もあって安心。トイレも近くて助かりました」
「夜釣りでメバルが好調。常夜灯周りでワームを投げると反応がよかったです」
「土日の朝は本当に混む。先端を狙うなら日の出前に到着しておかないと厳しい」
「無料でこれだけ釣れる釣り場は貴重。マナーを守って大切にしたい」
出典:Googleマップ口コミ、X投稿、アングラーズ釣果コメント
東扇島西公園に関するよくある質問(FAQ)
まとめ|東扇島西公園で釣り初心者デビューしよう


東扇島西公園は、「無料・柵あり・設備完備」の三拍子が揃った、首都圏でもっとも初心者に優しい海釣りスポットの一つです。
サビキ釣りなら、群れが回ってくれば1時間で20匹以上釣れることも珍しくありません。
道具がなくても売店でレンタルできるし、トイレも近い。子ども連れでも安心して楽しめます。
- 気象庁で天気と風速をチェック(風速5m/s以下が目安)
- 潮見表で大潮・中潮の日を選ぶ
- Amazonでサビキ釣りセットとアミエビを注文(または現地レンタル)
- 朝マヅメに合わせて日の出1時間前に到着
- 中央エリアか入口側で釣り座を確保してスタート



はじめての釣りは緊張するけど、東扇島西公園ならきっと大丈夫ぽよ〜!ボウズでも芝生で寝転がるだけで気持ちいいから、まずは行ってみることが大事ぽよ。応援してるぽよ〜!
釣りの基礎をもう少し学んでから行きたい方には、釣りビジョンVODでの予習が圧倒的に効率的です。
サビキ釣り、仕掛けの結び方、エサの付け方など、動画で見れば文章の何倍も早く理解できます。
初月無料で試せるので、釣行前の予習用として気軽に使ってみてください。
東扇島西公園で釣り上げる最初の1匹が、あなたの新しい趣味の始まりになります。









