バッカンはバケツで代用できる?初心者が買って後悔しない選び方とサイズの目安

当ページのリンクには広告が含まれています。
バッカンとバケツを並べ、釣り道具をまとめる用途を紹介する画像

本記事にはPR・アフィリエイトリンクが含まれます。

釣具店の棚に並ぶ四角い箱の値札が、数千円のものから1万円を超えるものまでバラバラで、思わず足が止まった。そんな人は多いと思います。

道具を入れるだけの箱に1万円近く出すのは、正直もったいなく感じるものです。

あんぐちゃん

家にバケツもあるし、それで足りるんじゃないの?

ただ、使う釣りによって、バケツで足りる人と、箱を買った瞬間に一気に楽になる人にはっきり分かれます。

サビキでコマセを混ぜる人、荷物が増えてきた人、電車で釣り場へ向かう人は、後者になりやすいでしょう。

にゃんぐらー先生

まずは自分の釣りがどちらなのかを見極めるのが先ニャ。買うかどうかは、その後でいいニャ。

この記事では、堤防のサビキやちょい投げを始めたばかりの人に向けて、釣り用の箱「バッカン」の選び方を順に整理しました。

この記事でわかること
  • バッカンとはどんな道具で、タックルボックスやバケツと何が違うのか
  • バケツやクーラーボックスで代用できるケースと、買ったほうが楽になるケース
  • ハード・ソフトのどちらを選ぶと後悔しにくいか
  • 持ち物から逆算して、サイズ(容量)の目安を決める方法
  • 買ってから後悔しやすいポイントと、買う前のチェックリスト
先に結論 30秒でわかる早見
  • サビキでコマセを混ぜる人・荷物が多い人は、バッカンがあると一気に楽になる
  • 荷物が少なく、コマセも使わない日は、手持ちのバケツや袋でも足りることがある
  • 迷ったら、横幅35〜40cm前後・ハード寄りの汎用タイプが失敗しにくい
  • 電車・徒歩なら重さ、車なら容量と安定感を優先する

道具全体にかけられる予算がまだ決まっていない人は、先に全体像を見ておくと判断しやすくなります。

目次

釣りのバッカンとは?どんな場面で役に立つ道具なのか

コマセ用、道具収納用、多用途のバッカンを示す図

バッカンは、釣り道具をまとめて運ぶための箱型の入れ物です。軽くて水や汚れに強い素材で作られたものが多く、フタを開けると広い収納スペースが現れます。

商品名は「バッカン」「タックルバッカン」「バッカン型の収納ケース」などメーカーによってまちまちですが、持ち運べる四角い箱だと思えば大きく外れません。

主な使い道は次の3つです。

  • 仕掛け・小物・タオルなどの道具をまとめて持ち運ぶ
  • サビキ釣りなどで使うコマセ(撒き餌)を混ぜる、入れておく
  • フタを閉めて簡易の腰かけにする(座れるかどうかは耐荷重が商品ごとに違うため、表示を確認します)
ふぐぽよ

箱ひとつで、そんなに役割があるんだ。

バッカンの主なタイプは3つ

一口にバッカンといっても、何を入れる想定で作られているかで、大きく3つのタイプに分かれます。

タイプ主な用途仕切りの傾向向く釣り
エサバッカンコマセを混ぜる・入れておく仕切りなしで広く使えるものが多いサビキ、フカセなど撒き餌を使う釣り
タックルバッカン仕掛けや道具を整理して持ち運ぶ仕切りやトレー、ロッドホルダー付きのものもあるちょい投げ、ルアーなど道具の種類が多い釣り
マルチバッカン収納とコマセ作りの両方をほどほどにこなす仕切りを外せる・付けられるものもある釣り方がまだ定まっていない初心者

最初の1つなら、マルチバッカンか、シンプルな作りの汎用タイプが失敗しにくいでしょう。

釣りを続けるうちに「コマセ専用が欲しい」「道具を整理したい」と分かれてきてから、2つ目を考えても遅くありません。

最初の1台のイメージがつかみやすいように、横幅40cmの汎用ハード系の例を1つ載せておきます。

迷ったらこれ
シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン バッカンEV BK-016Q 40cm カーキ
おすすめポイント
  • カラー:カーキ
  • サイズ(cm):40
  • 外寸(cm):26×40×28
  • 素材:EVA
レビュー ★★★★★★★★★★4.30(842件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

バッカンが活躍する釣りの場面

いちばん出番が多いのは、サビキ釣りのコマセ作りです。

アミエビなどの撒き餌は、バケツ代わりの広い箱に入れて混ぜると、手元がすっきりします。

サビキ仕掛けの選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

ちょい投げやハゼ釣りでは、仕掛け・オモリ・ハサミ・ウェットティッシュなどを1か所にまとめておけるのが助かります。

家族連れなら、子どもの飲み物やタオルも一緒に入れて、荷物をひとまとめにできます。

バッカンはバケツ・クーラーボックス・タックルボックスで代用できる?

バッカン、バケツ、クーラー、タックルボックスの用途を比較した図

代用できるかどうかは、釣りの種類と荷物の量で分かれます。

コマセを使わず、小さな道具だけで釣る日なら、手持ちの入れ物で足りることも少なくありません。

あんぐちゃん

じゃあ、バケツをもう持っている人は買わなくてもいいの?

にゃんぐらー先生

釣りの内容次第ニャ。まずは、それぞれの得意なことを同じ物差しで並べてみるニャ。

4つの入れ物を同じ軸で比べる

次の表は、一般的な傾向をまとめたものです。商品によって差があるため、あくまで判断のきっかけとして使ってください。

入れ物運びやすさ水・汚れコマセ作り腰かけ価格の傾向
バッカン軽めでハンドルやベルトが付くものが多い強いものが多い向く商品による(耐荷重を確認)数千円から1万円台が中心
バケツ軽いが、片手で持つと揺れやすい強い小さめなら向く向かない手頃な価格帯
クーラーボックス保冷材や氷を入れると重くなる強い用途が違うため基本的に向かない座れる型もある容量や保冷力で幅が大きい
タックルボックス小物の持ち運びに向く防水性は商品による向かない向かない数千円台が中心

クーラーボックスは、釣った魚を持ち帰るための保冷用の箱で、バッカンとは役割が違います。

魚を冷やす方法やクーラーボックスの選び方は、それぞれ専用の記事にまとめています。

買わなくていいケースと、あると楽になるケース

手持ちの入れ物で足りるかどうかは、次の目安で考えてみてください。

買わなくていいケース
  • 半日ほど釣るだけで、持ち物が少ない(仕掛けと小物が手提げ袋に収まる)
  • コマセを使わない、またはごく少量しか使わない
  • 車で釣り場のすぐ近くまで行け、荷物を地面に直置きしても困らない
  • まだ数回しか行っておらず、釣りを続けるかどうかを見極めたい
バッカンがあると楽になるケース
  • サビキ釣りで、コマセを混ぜる作業が毎回ある
  • 仕掛け・ハサミ・タオル・飲み物など荷物が増え、ばらばらに持つと忘れ物が出る
  • 電車や徒歩で釣り場へ向かい、荷物を一つにまとめたい
  • 濡れた道具を入れても、車内や玄関を汚したくない
ふぐぽよ

ぼくの場合は、サビキをやるなら買う側かも。

どちらにも当てはまらず迷う人は、いったんバケツで試し、不便を感じてから買うという順番でも問題ありません。

バケツから試すなら、釣り用に作られた水汲み用のバケツや、水汲み用のバッカンを使う手もあります。お試し用の例を2つ挙げておきます。

イチオシ
タカミヤ(TAKAMIYA) スマイルシップ EVA 反転水くみ 角バケツ 錘付 21cm オレンジ SmileShip
タカミヤ(TAKAMIYA) スマイルシップ EVA 反転水くみ 角バケツ…
★★★★★★★★★★4.00(28件)(執筆時点)口コミを見る
シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン 水汲ミバッカン BK-053Q 19cm カーキ
シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン 水汲ミバッカン BK…
★★★★★★★★★★4.30(844件)(執筆時点)口コミを見る

口径や容量は商品ごとに違うため、コマセを混ぜる広さが足りるかは商品ページの寸法で確認してください。

実際に使ってみて「コマセが混ぜにくい」「荷物がまとまらない」と感じた点が、そのままバッカンを選ぶときの条件になります。

不便を感じた経験は、サイズやタイプを決めるうえで、いちばん確かなヒントになるはずです。

ハード・ソフト・セミハード、初心者はどれを選ぶ?

ハード、ソフト、セミハードの形と携帯性を比較した図

購入の決め手になるのが、素材と形のタイプです。

大きく分けると、形が崩れにくいハード、軽くて折りたためるソフト、その中間のセミハードの3種類があります。

ハードタイプの特徴

ハードタイプは、箱の形がしっかり保たれ、置いたときの安定感があります。

フタを閉めて腰かけにしやすいのも、このタイプの強みです。

ハードタイプ
よい点
  • 置いたときに安定し、中身がつぶれにくい
  • 腰かけやコマセ作りの台として使いやすい
  • 長く使っても形が崩れにくい傾向がある
気になる点
  • ソフトに比べて重く、かさばりやすい
  • 使わないときも場所を取る
  • 重さがある分、持ち運びの負担になる場合がある

価格帯がやや上のハードタイプを長く使いたい人は、ダイワのキーパーバッカンのようなモデルも選択肢になります。横幅は40cmと45cmのサイズ展開があるため、商品ページで確認してください。

ダイワ(DAIWA) バッカン キーパーバッカン D40/45(B) ホワイト 各種 (2024年モデル)
おすすめポイント
  • 生餌や釣った魚を活かしておく、エアポンプポケットを装備したバッカン!
  • 魚のサイズを測れる簡易メジャー付きマキエ用バッカンが収納し易いボディーサイズ(当社バッカン) 持ち運びしやすい、大型パッド付きショルダーベルト
  • 洗い易いバッカン内側鏡面仕上げ サビに強いステンレスフレーム
レビュー ★★★★★★★★★★4.50(9件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

ソフトタイプの特徴

ソフトタイプは、EVAなどのやわらかい素材で作られ、軽さと価格の手頃さが魅力です。

折りたためる商品なら、自宅や車の中で場所を取りません。

ソフトタイプ
よい点
  • 軽く、持ち運びの負担が少ない
  • 折りたためる商品なら収納場所に困らない
  • 手頃な価格帯の商品が見つけやすい
気になる点
  • 自立しにくく、中身が少ないと形が崩れる場合がある
  • 腰かけには向かない商品が多い
  • 長く使うと底がへたってくることがある

ソフトタイプの例としては、40cm・25Lの防水EVA折りたたみタイプがあります。

防水EVA折りたたみ釣りバッカン 40cm/50cm サイドポケット付 釣具活魚収納(40cm,25L,グリーン)
おすすめポイント
  • 【大容量&折りたたみ】展開サイズ:40*25*25cm、折りたたみサイズ:40*25*6cm、容量は約25Lです。重量:約840g。バケツが折り畳みできでコンパクトになり、持ち運びや収納は便利です。
  • 【通気性があるネット】メッシュ状のフタはファスナー開閉により窓開け&全開が可能です。メッシュジッパー付きで釣った魚が飛び出すのを防ぎ、魚の投入がしやすいです。新鮮な空気が循環させて、魚をしばらく生き続けます。
  • 【優れたEVA素材】バッカンは軽量、フトな高品質EVA素材を採用しております。ボディーの柔軟性が高く、折りたたみでき、携帯に便利です。耐磨損性能が強い、耐久性や防水性も抜群です。
  • 【手提げ&肩掛け】バケツは手提げと肩掛け2WAYスタイルになります。持ち運ぶ時、2つのハンドルを握ると一体化にして、負担が緩和できます。肩掛け時、肩パット付きショルダーが肩の疲労を軽減できます。持ち運びしやすいです。
レビュー ★★★★★★★★★★3.70(70件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

セミハードは、ハードほど重くなく、ソフトほど頼りなくない折衷タイプとして位置づけられます(メーカーによっては、剛性を高めた素材を「セミハード」と呼ぶ商品もあります)。

商品ごとに素材や作りが違うため、「セミハード」と書かれていても、実際の硬さや重さは商品ページの説明で確かめるのが安心です。

迷ったときは3ステップで決める

どちらにするか決めきれないときは、次の順番で考えると整理できます。

STEP
行き方を決める

電車や徒歩が中心なら軽さ重視でソフト寄り、車で近くまで行けるなら安定感重視でハード寄りに傾きます。

STEP
コマセを使うかを決める

サビキなどで毎回コマセを混ぜるなら、形が崩れにくいハード寄りのほうが作業しやすくなります。

STEP
迷うなら汎用のハードを選ぶ

用途が絞れない初心者は、35〜40cm前後で形が安定するハード寄りの汎用タイプが失敗しにくい選択です。

シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン バッカンEV BK-016Q 40cm カーキ
おすすめポイント
  • カラー:カーキ
  • サイズ(cm):40
  • 外寸(cm):26×40×28
  • 素材:EVA
レビュー ★★★★★★★★★★4.30(842件)(執筆時点)口コミを見る
購入先
あんぐちゃん

ぼくなら、まずは汎用のハードかな。

にゃんぐらー先生

その考え方でおおむね間違いないニャ。ただし、電車で行く人は重さも必ず確認するニャ。

バッカンのサイズは何Lがいい?持ち物から逆算する方法

入れる釣り道具を並べ、箱の内寸と容量を考える図

サイズ選びは、商品ランキングを見る前に、自分が何を入れるのかを決めるところから始めると迷いません。

横幅は40cm前後を基準に考える解説が多く、携帯性を重視するなら35cm前後までの小さめ、荷物が多いなら40cmより大きめ、というのがおおまかな考え方です。ただし、同じ「何cm」でも商品によって形や厚みが違うため、あくまで目安にとどめてください。

釣りのスタイル別・容量の目安

堤防での釣りを中心に、スタイル別の目安を表にしました。

釣りのスタイル容量の目安横幅の目安ひとこと
サビキ(堤防)20〜30L前後35〜40cm前後コマセ用の広さと、道具の収納が両立できる
ちょい投げ・ハゼ17〜30L前後35cm前後荷物が少なめなので、小さめでも足りやすい
ファミリー30〜40L前後40cm前後子どもの飲み物やタオルまで入れるなら大きめ
歩いて移動するランガン17L前後から35cm以下軽さと肩掛けしやすさを優先
車で移動する釣り40L前後40cm前後重さより容量と安定感を優先できる

表の数字は、各メーカーの商品の容量表示や一般的な解説を参考にした大まかな目安です。メーカーや型番ごとに実際の内寸が違います。購入前には、商品ページの容量と外寸の表示を必ず確認してください。

35cm以下の小さめを探している人は、サイズ展開のある商品から選ぶと、携帯性重視の条件に合わせやすくなります。ドレスのバッカンは12L〜34Lの3サイズ展開で、ロッドホルダーとメッシュポケットが付いたタイプです。

【Amazon.co.jp限定】ドレス(DRESS) バッカン (メッシュポケット付き) 12L~34L 3サイズ 7カラー 釣り用バケツ・バッカン ロッドホルダー EVA 多機能 釣り 釣り具 釣り用ケース 防水 収納コンテナ タックルバッグ
おすすめポイント
  • 当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です
  • アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)
レビュー ★★★★★★★★★★4.40(1,378件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

サイズによって横幅が変わるため、上の表の目安と見比べて選んでください。

子ども連れで釣りに行く場合は、持ち物自体が増えます。持ち物の全体像は、年齢別のチェックリストでも確認できます。

実際に入れる物から逆算する

「何L」と数字だけを見ても、自分に足りるかどうかはイメージしにくいものです。

そこで、次の流れで持ち物を床に並べて、箱に収まる量を想像する方法をおすすめします。

  • コマセ(アミエビのブロックや撒き餌)と、混ぜるためのスペース
  • 仕掛け一式と、小物を入れたケース
  • ハサミ・プライヤー・タオル・ウェットティッシュ
  • 飲み物のペットボトルや、おやつ
  • 使い終わった仕掛けや、ごみを入れる袋

これらをすべて入れると、一般的な20〜30L前後の箱でも、半分ほどは埋まる感覚になります。

実際の量は釣りの内容によって変わりますが、容量にある程度の余裕を持たせておくと、帰りに濡れた道具を足しても慌てずに済みます。

ふぐぽよ

余裕があるほうが、帰りも楽そうだね。

大きすぎる・小さすぎるとどうなる?

小さすぎると、コマセを混ぜるスペースが取れず、荷物が入りきらなくなります。結局、袋を別に持つことになり、「一つにまとめたい」という目的が果たせません。

あんぐちゃん

大きいほうが安心だと思ってたけど、そうでもないのか。

反対に大きすぎると、置き場所に困り、満杯でなくても持ち運びが重くなります。堤防は足場が狭い場所もあるため、大きな箱は周囲の人の邪魔になることもあるでしょう。

迷ったら、必要な容量より少し余裕がある程度までにとどめるのが現実的です。

バッカンの持ち運びと保管で失敗しないポイントは?

肩掛けベルトとカート、洗浄と陰干しでの保管を紹介する図

買ってから意外と困るのが、釣り場までの運び方と、帰宅後の置き場所です。

電車・徒歩で行く人の選び方

電車や徒歩の場合は、中身を入れた状態の重さが勝負になります。

ショルダーベルトが付いているか、ハンドルが握りやすいかを確認し、横幅は35cm前後までに抑えると取り回しが楽です。

手に持って歩く時間が長い人は、箱そのものが軽い商品を優先したほうが、負担を減らせます。

電車・徒歩で行く人のチェック
  • 中身を入れた状態の重さを想像した
  • ショルダーベルトが付いているか、ハンドルが握りやすいか確認した
  • 横幅は35cm前後までに抑えた

車で行く人の選び方

車で釣り場の近くまで行ける人は、容量に余裕を持たせた40L前後でも運用しやすくなります。

駐車場から釣り場までが遠いときは、キャリーカートに載せると腕への負担を大きく減らせます。

カートの選び方は、こちらの記事で比較しています。

手頃な折りたたみのキャリーワゴンなら、バッカンとクーラーボックスをまとめて載せやすくなります。例として、商品名で約4kgの軽さと静耐荷重100kgをうたっているタイプを挙げておきます。

HIKENTURE キャリーワゴン 超軽量4kg 静耐荷重100kg コンパクト 自立収納 折りたたみ式 ミニアウトドアワゴン
おすすめポイント
  • 【1秒で開閉、折りたたんでスリムに自立収納】ワンタッチでサッと展開でき、簡単に折りたためるミニキャリーワゴン。折りたたんだ状態でも自立するため、壁に立てかける必要がなく、玄関や収納スペースにもすっきり収まります。収納サイズは約L44×W17×H47cm。コンパクトカーのトランクにも積みやすく、必要なときにすぐ持ち出せます。
  • 【毎日活躍する、ちょうどいいサイズ】大きすぎず、小さすぎない、日常使いにちょうどいい折りたたみキャリーワゴン。荷台容量は約69L、内寸は約L64×W36×H30cmです。 荷台上部まで積み上げた場合、最大約120L相当の荷物を積載可能。まとめ買い、キャンプ、公園、スポーツ観戦、ゴミ出しなど、日常の荷物運びからアウトドアまで幅広く活躍します。 ※自社測定値。荷物の形状や積み方により異なります。走行時は必ず荷物を固定してください。
  • 【エレベーターでも、スマートに方向転換】コンパクトな車体と360°回転する前輪により、マンションのエレベーターや狭い共用通路でも省スペースで方向転換できます。他の方の乗り降りを妨げにくく、毎日の買い物や荷物運びもスムーズ。角度調節可能なハンドルは、手を離すと自動で戻り、床への接触や汚れを防ぎます。
  • 【わずか約4kg、軽量で持ち運びやすい】本体重量はわずか約4kg。大型アウトドアワゴンでは曲がりにくい場所でも、省スペースで方向転換しやすく、買い物帰りの荷物運びもスムーズです。底板一体型のワンタッチ設計で、押し広げるだけですぐに使用可能。車輪を取り外せば、さらにコンパクトに収納できます。
レビュー ★★★★★★★★★★4.20(487件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

荷物が多くなる家族連れの釣行では、電動のキャリーワゴンも選択肢に入ります。

帰宅後のお手入れと保管

コマセの汁や海水が残ったまま閉じると、においの原因になりやすいため、釣りから帰ったらできるだけその日のうちに手入れをします。

STEP
真水で洗い流す

コマセの汁や海水を、真水でしっかり流します。洗剤を使うかどうか、どこまで洗うかは商品の説明書に従い、素材を傷めないように注意してください。

STEP
陰干しで乾かす

直射日光を長時間当てると素材が傷むことがあるため、風通しのよい日陰で乾かします。

STEP
フタを少し開けて保管する

完全に乾いたことを確かめてから、フタを少し開けたまま風通しのよい場所に置くと、においがこもりにくくなります。

初心者が買ってから後悔しやすい3つのパターンは?

重さ、仕切り、フタの閉まり方を確認するバッカンの図

買ったあとに「ちょっと違った」となりやすい例を、3つに絞って紹介します。

あんぐちゃん

同じ失敗はしたくないから、先に聞いておきたいな。

失敗1 大きすぎて重く、釣り場まで運ぶのがつらい

容量が大きいほど安心に思えますが、中身を入れたときの重さを想像しておく必要があります。

電車や徒歩の人は、特に大きすぎる箱で荷物がいっぱいになりがちです。

持ち物から逆算して、必要な容量に少し余裕を足した程度を目安にしましょう。

失敗2 仕切りがなく、小物が散らかって探しにくい

広い一室だけのエサバッカンは、コマセを入れるには便利です。

その一方で、仕掛けや小物まで入れると、底で混ざり合って探しにくくなります。

小物は別の小さなケースに分けるか、仕切り付きのタイプを選ぶと探しやすくなります。

小物を分けるケースの例として、メイホウのVS3010NDM(マルチ)のようなタックルケースがあります。サイズや仕切りの数は商品ごとに違うため、入れる物に合わせて商品ページで確認してください。

メイホウ(MEIHO) VS3010NDM(マルチ) スモークブラック
おすすめポイント
  • 種類:単品
  • 商品モデル番号: 1D-F 312-205
  • パッケージ重量: 0.18 kg
レビュー ★★★★★★★★★★4.40(787件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

失敗3 フタが閉まらず、雨や風でバタつく

荷物を詰めすぎると、フタがきっちり閉まらず、風でバタついたり雨が入ったりします。

フタを固定できるベルトやストッパーが付いているかも、確認しておきたい点です。

3つの失敗を、起こりやすい場面と対策で整理すると次のとおりです。

失敗起こりやすい人事前の対策
大きすぎて重い電車・徒歩で行く人持ち物から逆算し、必要な容量に少し余裕を足す程度にする
小物が散らかる広い一室だけのエサバッカンに道具も入れる人小物は別のケースに分けるか、仕切り付きを選ぶ
フタが閉まらない荷物を詰め込みがちな人容量に余裕を持たせ、フタの固定機能も確認する
にゃんぐらー先生

買う前に、箱のサイズと「入れる量」を紙に書いておくと、失敗はぐっと減るニャ。

買う前に見ておきたいバッカンの付加機能は?

ベルト、フタの固定、底面とポケットを確認する図

同じ大きさのバッカンでも、細かい機能で使い勝手が変わります。

商品ページを見るときは、次のチェックリストを手元に置いて、当てはまるものを探してみてください。

付加機能チェックリスト
  • ロッドホルダー:竿を立てかけておける機能。釣り中の置き場に困らない
  • ベルトループ・ショルダーベルト:持ち運びや肩掛けのしやすさ
  • 底面の滑り止め・ゴム脚:濡れた堤防でも滑りにくく、底の汚れ防止にもなる
  • ファスナーの仕様:フタがファスナー開閉の商品もあります。サビに強い素材の金具かどうかは、商品説明で確認しておくと安心
  • フタの固定機能:風の強い日にバタつかない
  • 外側のポケット:ハサミやタオルをすぐ取り出せる

機能が活きる釣り場

機能は、釣り場の環境によって効果が変わります。

釣り場の環境活きやすい機能理由
堤防や磯など足場が濡れやすい場所底面の滑り止め・ゴム脚箱が滑って動くのを防ぎ、底の汚れも抑えられる
風が強い日の堤防フタの固定機能中身の散らばりや、フタのバタつきを防げる
海水がかかる場所で長く使うファスナーの仕様(サビに強い金具か)塩分でファスナーが動きにくくなるのを避けるため、使用後の真水洗いとあわせて商品説明を確認したい
道具を何度も出し入れする釣り外側のポケット・ベルトループフタを開けずに小物を取り出せ、肩掛けもしやすい

ただし、機能が増えるほど価格も上がるため、全部盛りを目指す必要はありません。自分の釣り場で困りそうな点に絞って選ぶと、予算も抑えられます。

ロッドホルダーやメッシュポケットなど、ここまでの機能がまとまったタイプを探すなら、先ほどのドレスのバッカンが参考になります。

【Amazon.co.jp限定】ドレス(DRESS) バッカン (メッシュポケット付き) 12L~34L 3サイズ 7カラー 釣り用バケツ・バッカン ロッドホルダー EVA 多機能 釣り 釣り具 釣り用ケース 防水 収納コンテナ タックルバッグ
おすすめポイント
  • 当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です
  • アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)
レビュー ★★★★★★★★★★4.40(1,378件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

初心者向けバッカンのおすすめはどのタイプ?

汎用、軽量、コマセ用、道具整理用の4タイプを紹介する図

実際に選ぶときは、メーカー名よりも先に、用途を決めるのが近道です。ここでは、使い方に合わせて4つのタイプを紹介します。

あんぐちゃん

値段はどのくらいを見ておけばいいの?

にゃんぐらー先生

初心者は、数千円台の商品を中心に探すと予算を抑えやすいニャ。道具全体の予算は、この記事も参考にするニャ。

4つのタイプの商品を、価格と評価で並べました。特徴は、この下で1つずつ紹介します。

画像 商品名 価格 レビュー 購入
迷ったらこれ シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン バッカンEV BK-016Q 40cm カーキ シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン バッカンEV BK-016Q… ★★★★★★★★★★4.30(842件)口コミを見る
防水EVA折りたたみ釣りバッカン 40cm/50cm サイドポケット付 釣具活魚収納(40cm,25L,グリーン) 防水EVA折りたたみ釣りバッカン 40cm/50cm サイドポケット付… ★★★★★★★★★★3.70(70件)口コミを見る
タカ産業(タカサンギョウ) 720-角 フタ無しEVAバッカン ※カラー指定はできません。 タカ産業(タカサンギョウ) 720-角 フタ無しEVAバッカン… ★★★★★★★★★★4.00(52件)口コミを見る
シマノ(SHIMANO) タックルバッカンEV BK-019W 各種 33cm/36cm/40cm シマノ(SHIMANO) タックルバッカンEV BK-019W 各種 33cm… ★★★★★★★★★★3.80(69件)口コミを見る
ふぐぽよ

こうして並べると、違いが分かりやすいね。

まず1つ買うなら 汎用マルチ・ハード系

何から始めるか決めていない人は、収納とコマセ作りの両方に使える汎用のハード系が無難です。

腰かけにもなるため、堤防の足場が狭い日でも使い道が広がります。

シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン バッカンEV BK-016Q 40cm カーキ
おすすめポイント
  • カラー:カーキ
  • サイズ(cm):40
  • 外寸(cm):26×40×28
  • 素材:EVA
レビュー ★★★★★★★★★★4.30(842件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

持ち運び重視なら ソフト・EVA・折りたたみ

電車や徒歩で釣り場へ向かう人には、軽くて折りたためるソフトタイプが向いています。

自宅の収納場所が限られている人にとっても、使わないときにたためるのは大きな利点です。

防水EVA折りたたみ釣りバッカン 40cm/50cm サイドポケット付 釣具活魚収納(40cm,25L,グリーン)
おすすめポイント
  • 【大容量&折りたたみ】展開サイズ:40*25*25cm、折りたたみサイズ:40*25*6cm、容量は約25Lです。重量:約840g。バケツが折り畳みできでコンパクトになり、持ち運びや収納は便利です。
  • 【通気性があるネット】メッシュ状のフタはファスナー開閉により窓開け&全開が可能です。メッシュジッパー付きで釣った魚が飛び出すのを防ぎ、魚の投入がしやすいです。新鮮な空気が循環させて、魚をしばらく生き続けます。
  • 【優れたEVA素材】バッカンは軽量、フトな高品質EVA素材を採用しております。ボディーの柔軟性が高く、折りたたみでき、携帯に便利です。耐磨損性能が強い、耐久性や防水性も抜群です。
  • 【手提げ&肩掛け】バケツは手提げと肩掛け2WAYスタイルになります。持ち運ぶ時、2つのハンドルを握ると一体化にして、負担が緩和できます。肩掛け時、肩パット付きショルダーが肩の疲労を軽減できます。持ち運びしやすいです。
レビュー ★★★★★★★★★★3.70(70件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

サビキでコマセを作るなら エサバッカン

サビキ釣りが中心なら、仕切りのない広いエサバッカンのほうが、コマセを混ぜやすくなります。

小物は別のケースに分けて、役割をはっきり分けて使うのがコツです。

タカ産業(タカサンギョウ) 720-角 フタ無しEVAバッカン ※カラー指定はできません。
おすすめポイント
  • サイズ:30×17.5×19.5cm
  • 素材:EVA
レビュー ★★★★★★★★★★4.00(52件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

道具をきっちり整理したいなら タックルバッカン

仕掛けや小物が増えてきたら、仕切りやロッドホルダー付きのタックルバッカンが便利です。

荷物がすっきり整理できるので、釣りの合間に探し物をする時間が減ります。

シマノ(SHIMANO) タックルバッカンEV BK-019W 各種 33cm/36cm/40cm
おすすめポイント
  • カラー:カーキ
  • サイズ:36cm
  • 本体寸法(cm):24×36×24
  • 重量(kg):0.8
レビュー ★★★★★★★★★★3.80(69件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

車で荷物を運ぶ頻度が高い人は、運搬用のワゴンを検討してもよいでしょう。

電動タイプの比較は、こちらの記事で詳しくまとめています。

あわせて検討したい周辺アイテム

バッカン本体のほかに、小物を分けるケースや、予算に余裕がある人向けのモデル、小さめのサイズ展開がある商品も候補になります。

イチオシ
ダイワ(DAIWA) バッカン キーパーバッカン D40/45(B) ホワイト 各種 (2024年モデル)
ダイワ(DAIWA) バッカン キーパーバッカン D40/45(B) ホワイト…
★★★★★★★★★★4.50(9件)(執筆時点)口コミを見る
【Amazon.co.jp限定】ドレス(DRESS) バッカン (メッシュポケット付き) 12L~34L 3サイズ 7カラー 釣り用バケツ・バッカン ロッドホルダー EVA 多機能 釣り 釣り具 釣り用ケース 防水 収納コンテナ タックルバッグ
【Amazon.co.jp限定】ドレス(DRESS) バッカン…
★★★★★★★★★★4.40(1,378件)(執筆時点)口コミを見る
メイホウ(MEIHO) VS3010NDM(マルチ) スモークブラック
メイホウ(MEIHO) VS3010NDM(マルチ) スモークブラック
★★★★★★★★★★4.40(787件)(執筆時点)口コミを見る
にゃんぐらー先生

電動ワゴンも気になる人は、先ほどの比較記事を見てから決めるニャ。

よくある質問

バッカンの色、状態、手入れを確認する図

バッカン選びで、初心者の人からよく聞かれる疑問をまとめました。

バッカンの色は黒と白、どちらがいいですか?

一般に、濃い色は日差しの熱を吸収しやすく、白っぽい色は熱がこもりにくい傾向があります。汚れは、黒のほうが目立ちにくく、白のほうが目立ちやすいと感じる人が多いようです。釣りをする季節や、汚れをどこまで気にするかで選んで問題ありません。

100均などの安い入れ物でも代用できますか?

荷物が少ない日や、お試しで始める段階なら代用できる場合もあります。ただし、強度や防水性は商品によって差があり、海水やコマセを入れると傷みやすいこともあります。長く続けるなら、釣り用の商品への買い替えを検討するとよいでしょう。

活かしバッカンは初心者にも必要ですか?

活かしバッカンは、釣った魚を生かしたまま保管するためのものです。堤防のサビキやちょい投げが中心の初心者は、まず道具用のバッカンから選べば十分です。必要になってから検討しても遅くありません。

中古やフリマで買っても大丈夫ですか?

ひびや割れ、ファスナーの状態、におい残りなどを写真や説明で確認できれば、選択肢のひとつになります。特にコマセのにおいは取れにくい場合があるため、状態をよく見て、納得できるものを選んでください。

洗うときの注意点はありますか?

使用後は真水で洗い流し、陰干しでしっかり乾かすのが基本です。熱い湯や強い洗剤は素材を傷める可能性があるため、商品の取扱説明書に従ってください。乾かしてから保管すると、においの発生を抑えやすくなります。

まとめ バッカンは「コマセ作りがある人」「荷物をまとめたい人」に向いている

コマセ用と道具用のバッカンを分け、必要な容量を考える図

ここまでの内容を、最後に整理します。

この記事のまとめ

バッカンは、サビキでコマセを作る人や、荷物を1つにまとめたい人には買う価値が高い道具です。迷ったら、横幅35〜40cm前後で、ハード寄りの汎用タイプから選ぶと失敗しにくくなります。電車や徒歩で行く人は重さを、車で行く人は容量と安定感を優先しましょう。

買う前の最終チェックリスト
  • 自分の釣りにコマセ作りがあるか確認した
  • 行き方(電車・徒歩か、車か)を決めた
  • 入れる物を書き出して、容量の目安を決めた
  • 横幅は35〜40cm前後を基準に、商品ページの外寸と容量を確認した
  • ロッドホルダー・ベルト・フタの固定など、必要な機能に絞った
  • 腰かけにするなら、耐荷重の表示を確認した
ふぐぽよ

まずは自分の釣りに必要な量を書き出すところからだね。

釣りの準備全体の流れを確認したい人は、入門マニュアルも参考になります。

この記事で紹介した商品
シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン バッカンEV BK-016Q 40cm カーキ シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン バッカンEV BK-016Q… 見てみる
ダイワ(DAIWA) バッカン キーパーバッカン D40/45(B) ホワイト 各種 (2024年モデル) ダイワ(DAIWA) バッカン キーパーバッカン D40/45(B) ホワイト… 見てみる
防水EVA折りたたみ釣りバッカン 40cm/50cm サイドポケット付 釣具活魚収納(40cm,25L,グリーン) 防水EVA折りたたみ釣りバッカン 40cm/50cm サイドポケット付… 見てみる
【Amazon.co.jp限定】ドレス(DRESS) バッカン (メッシュポケット付き) 12L~34L 3サイズ 7カラー 釣り用バケツ・バッカン ロッドホルダー EVA 多機能 釣り 釣り具 釣り用ケース 防水 収納コンテナ タックルバッグ 【Amazon.co.jp限定】ドレス(DRESS) バッカン… 見てみる
HIKENTURE キャリーワゴン 超軽量4kg 静耐荷重100kg コンパクト 自立収納 折りたたみ式 ミニアウトドアワゴン HIKENTURE キャリーワゴン 超軽量4kg 静耐荷重100kg… 見てみる
メイホウ(MEIHO) VS3010NDM(マルチ) スモークブラック メイホウ(MEIHO) VS3010NDM(マルチ) スモークブラック 見てみる
タカ産業(タカサンギョウ) 720-角 フタ無しEVAバッカン ※カラー指定はできません。 タカ産業(タカサンギョウ) 720-角 フタ無しEVAバッカン… 見てみる
シマノ(SHIMANO) タックルバッカンEV BK-019W 各種 33cm/36cm/40cm シマノ(SHIMANO) タックルバッカンEV BK-019W 各種 33cm… 見てみる
BougeRV 楽GoWagon電動キャリーワゴン│業界トップレベル・200kg耐荷重・20km最大航続距離 キャンプ 防災 引っ越し 機材運搬 アウトドア BBQ 運動会 海釣り 家庭用 BougeRV 楽GoWagon電動キャリーワゴン│業界トップレベル・200kg… 見てみる
タカミヤ(TAKAMIYA) スマイルシップ EVA 反転水くみ 角バケツ 錘付 21cm オレンジ SmileShip タカミヤ(TAKAMIYA) スマイルシップ EVA 反転水くみ 角バケツ… 見てみる
シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン 水汲ミバッカン BK-053Q 19cm カーキ シマノ(SHIMANO) 釣り用バケツ・バッカン 水汲ミバッカン BK… 見てみる
目次