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釣れた、と思ったら、魚が針をのどの奥まで飲み込んでいた。そんな場面で、指を突っ込んで外そうとして怖くなった経験はありませんか。
ラインを引っ張れば引っ張るほど針は奥へ入り、魚も暴れます。手を傷つけそうで、どうしていいか分からなくなるのは自然なことです。
あんぐちゃん前に針を飲まれたとき、結局ラインを切ってしまったんだよね…。
そこで気になるのが、プライヤーという道具です。ただ、ペンチで代わりになるのではないか、何千円も出す価値はあるのかと迷う人も多いでしょう。



サビキ釣りだけなら、なくても始められるのかな…?



サビキだけなら必須ではないニャ。ただ、1本あると針外しの安全もストレスも変わるニャ。
堤防サビキだけなら必須とまでは言えません。ちょい投げやルアーを始める人、子供と一緒に行く人は、早めに1本持っておくと安心です。
この記事では、必要になる場面、針の外し方、ペンチとの違い、選び方の基準、タイプ別の選び方、錆び・紛失対策までを順番にまとめました。
- 釣りの種類別に見た、プライヤーが必要になる場面
- 針を飲まれたときの、プライヤーを使った安全な外し方
- ペンチやハサミで代用できる場面と、できない場面
- 失敗しない選び方の5つの基準
- タイプ別の選び方と予算の目安
- 錆びさせない手入れと、落とさない工夫
釣りのプライヤーは初心者に必要?サビキだけなら不要なケースもある


必要かどうかは、やる釣りによって変わります。堤防のサビキ釣りだけなら、なくても釣りは成り立ちます。
一方で、ちょい投げ、ルアー、エギング、ファミリーでの釣行では、針外しやラインの処理で出番が増えます。まずは、プライヤーで何ができるのかから整理しましょう。
プライヤーでできること
釣りで使うプライヤーの役割は、大きく4つに分けられます。
- 魚の口や体から針を外す
- ラインや、ガン玉などの小さなオモリを処理する
- 針の先が小さな魚や、持ちにくい魚をつかむ
- 針の交換や、金具の取り外しを手伝う
どれも、素手や爪では手間がかかったり、怪我の原因になったりする作業です。針を扱う道具だと考えると、持っておく意味が分かりやすくなります。
- ちょい投げやルアー、エギングを始める人
- 子供と一緒に釣行して、針外しを大人が担当する人
- 口の小さな魚が針を飲み込みやすい釣りをする人
- 針や金具の取り外しで、素手や爪に頼りたくない人
釣りの種類別「必要度」早見表
必要度は、釣り方ごとの一般的な傾向です。あくまで目安として見てください。
| 釣りの種類 | プライヤーの出番 | 持っておくと安心な度合い |
|---|---|---|
| 堤防サビキ | 小さな魚の針外し。針が飲まれたときに少しある | 持っていると安心 |
| ちょい投げ | キスやハゼなど、針を飲まれやすい魚の針外し | 持っておきたい |
| ルアー・エギング | フックの交換、針外し、ラインの処理が多い | 持っておきたい(出番が多い) |
| ファミリー・子供連れ | 大人が針を外す場面が増える | 持っておきたい |



「なくても釣れる」と「あると助かる」は違うんだぷー。
毒のある魚や、とげのある魚が掛かる可能性がある釣り場では、素手で触らないための道具としても活躍します。魚の見分け方は、釣り場で慌てないよう事前に調べておくと安心です。
プライヤーとフィッシュグリップの役割の違い
よく混同されるのが、フィッシュグリップです。役割を分けて考えると、買い間違いが減ります。
| 道具 | 主な役割 | 得意なこと |
|---|---|---|
| プライヤー | 針・ラインの処理 | 針を外す、ラインを切る、小物をつかむ |
| フィッシュグリップ | 魚をつかんで固定する | 魚を傷つけずに持つ、手を汚さない |
セット品もありますが、プライヤー単体の使いやすさが求められる場面もあります。迷ったら、まずは針の処理を担当するプライヤーから選ぶのがおすすめです。
魚をつかむ役割のフィッシュグリップは、プライヤーとは別に用意する道具です。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.60(3,061件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
道具全体の予算感は、釣り初心者の道具の予算ガイドも参考にしてみてください。血抜きに使うナイフとの役割分担は、血抜きの手順とナイフの使い方で解説しています。


針を飲まれたらどう外す?プライヤーを使った安全な手順


針が深く入った魚は、慌てるほど外しにくくなります。落ち着いて、針の向きとラインの張りを確認するところから始めましょう。
ここで紹介するのは一般的な手順です。魚の種類や針の刺さり方によって、最適な方法は変わります。
外す前に手元へそろえておきたいもの
針を外すときに慌てないコツは、道具を手の届く場所にまとめておくことです。魚が暴れてから探すと、焦って手元が狂いやすくなります。
- プライヤー(腰やバッグのすぐ取れる位置に)
- 濡れタオルやグローブ(魚を押さえるため)
- ラインを切るためのハサミやカッター
- 持ち帰る場合は、締めるためのナイフやクーラーボックス
プライヤーは腰やバッグのすぐ取れる位置に付けておくと、魚が暴れていても慌てずに済みます。ベルトに付けられるホルダーを使う方法があります。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.30(141件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
特にちょい投げでは、キスやハゼなど口の小さな魚が針を飲み込みやすく、出番が増えます。投げ釣りの基本は投げ釣り初心者の始め方にまとめています。
基本の外し方
濡れたタオルなどで魚を押さえ、暴れないようにします。素手で強く握りすぎると、魚にも手にも負担がかかります。
プライヤーの先で、針のベンド(曲がっている部分)をしっかりとつかみます。ラインではなく針そのものをつかむのがコツです。
刺さった向きの逆へ、ゆっくり返すように動かします。力まかせに引くと、返しで傷が広がります。
持ち帰る魚はすぐ締め、リリースする魚は優しく水へ戻します。針のカエシをあらかじめつぶしておくと、外すのが楽になります。



カエシをつぶした針は、外しやすいうえに自分に刺さったときも抜きやすいニャ。
飲み込まれて奥に入ったときの判断
のどの奥まで飲まれた針は、無理に外そうとすると魚を大きく傷つけることがあります。
そのような場合は、針を残したままラインを切る選択肢もあります。魚を持ち帰るか、リリースするか、釣り場のルールはどうかで判断が変わります。
迷ったときは、魚を傷つけないことを優先し、無理せず手を止める判断も大切です。持ち帰る魚の扱いは、釣った魚を持ち帰るときの注意点も参考になります。


子供と釣るときの注意
子供と一緒の釣行では、針を外す作業は大人が担当するのが基本です。プライヤーの先端や刃物部分は、子供の手が届かない場所に置きましょう。
万が一、針が自分や子供の体に刺さったときは、浅く刺さってカエシが出ていない場合を除き、無理に抜かず医療機関を受診してください。目の周りなど顔に刺さった場合は、特に早めの受診が必要です。
- 浅く刺さり、カエシが皮膚から出ていない場合を除き、自分で無理に抜かない
- 清潔な水で洗い、刺さった針と同じ種類の針を持って受診する
- 目の周りや顔に刺さった場合は、すぐに医療機関へ相談する
応急用品として、救急セットを車やバッグに1つ入れておくと安心です。針が刺さった場合の受診の判断は、上のチェックを優先してください。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.20(32件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
子供との釣行の持ち物は、子供と行く釣りのチェックリストで確認しておくと安心です。
ペンチやハサミで代用してもいい?プライヤーとの違い


家にあるペンチで代用できないか、と考える人は少なくありません。結論をいえば、場面によっては使えますが、釣り場では不便な点が目立ちます。
代用できる場面とできない場面
| 項目 | 一般的なペンチ | 釣り用プライヤー |
|---|---|---|
| 先端の細さ | 太めで、小さな針や口の奥に入りにくい | 先が細く、針をつかみやすい |
| 海水での錆び | 錆びやすい素材が多い | 錆びにくい素材や加工が多い |
| ライン切断 | 切れない、または刃がない | ラインカッター付きが多い |
| 道具の形 | 重く、釣りでの携帯に向かない | 軽量で、携帯や落下防止の工夫がある |
たとえば自宅の車庫で針を外す程度なら、細いペンチでも対応できるでしょう。ただ、海水がかかる釣り場では、錆びや固着で動きが悪くなりがちです。
刃のないペンチではラインも切りにくいため、結局ハサミやラインカッターを別に用意する羽目になります。
ラインを切る道具との使い分け
ハサミは細いラインを切るのに便利ですが、針を外す作業はできません。プライヤーは針をつかむ作業が得意で、ラインカッター付きなら切る作業もこなせます。
どちらか1本で済ませたい人は、ラインカッター付きのプライヤーを選ぶと荷物が減ります。一方で、ナイロンラインしか使わないなら、小型のラインカッターを別に持つ手もあります。
ラインを切る専用の道具は、プライヤーと別に持つ選択肢もあります。



釣り場に持っていくなら、最初から釣り用のほうが結局ラクなんだね。
100均品は使える?
100円ショップにもプライヤーに似た道具は並んでいますが、筆者が釣りで実機検証したものではないため、性能の良し悪しは断定できません。
試しに買うなら、先が細いか、サビに強い素材か、ラインを切れるかを確認し、海で使った後は念入りに洗って乾かしてください。
失敗しないプライヤーの選び方は5つの基準で決まる


プライヤーの種類は多く、迷いやすい道具です。ただ、見るポイントは5つに絞れます。初心者の主戦場である堤防サビキやちょい投げを基準に、優先度も添えました。
①用途に合うか(エサ釣りかルアーか)
サビキやちょい投げが中心なら、先が細く、針を外しやすい形を選びましょう。ルアーも使うなら、フック交換に使うオープナー付きだと便利です。
②ノーズの長さと先の細さ
先端(ノーズ)が長く細いと、魚の口の奥に入った針もつかみやすくなります。反対に、太く短いと力は入りますが、小さな針は扱いにくくなります。
たとえばサビキの小さな針は、先が太いプライヤーだと針そのものをつかみにくく、魚の口の周りを傷つけてしまいがちです。小さな魚が多い人ほど、先の細さを重視してください。
③素材(ステンレス・アルミ・チタン)
素材ごとの傾向は、おおよそ次のとおりです。ステンレスは錆びにくく頑丈、アルミは軽い反面、強い力をかけると変形することがあります。チタンは軽くて錆びにくい一方で、価格は高めになりがちです。
ただし、ステンレスでも海水では錆びます。素材を問わず、使った後の手入れが長持ちのカギです。
- ステンレス:錆びにくく、頑丈で長く使いやすい
- アルミ:軽くて持ち運びやすく、手が疲れにくい
- ステンレス:アルミより重く感じることがある
- アルミ:強い力をかけると変形する場合があり、使い方に注意が必要
④ラインカッターの有無
PEラインを使うなら、ラインを切れるカッター付きが便利です。ナイロンラインだけの釣りなら、優先度はそれほど高くありません。
ラインの種類や交換の目安は、釣り糸の交換時期で解説しています。
⑤サイズ・グリップ・落下防止リング
手に収まるサイズで、握りやすいグリップかを確認しましょう。コードをつなげる穴や、落下防止のリング付きだと、うっかり海へ落とすリスクを減らせます。
濡れた手でも滑りにくい素材か、片手で開閉しやすいかも、実際の使い心地を左右します。可能であれば、店頭で握ったときの感触を確かめるか、レビューで手の大きさが近い人の感想を探してみましょう。
- サビキ・ちょい投げ中心:①②⑤を重視
- ルアーも使う:①③④も確認
- 子供連れ・家族で使う:⑤と手入れのしやすさを重視
初心者におすすめのプライヤーを、タイプ別に4つ紹介


ここでは、タイプ別に4つの選び方を紹介します。選ぶ基準は、入手しやすさ、レビューの多さ、用途のわかりやすさです。
具体的な商品は、商品ページで素材・サイズ・ラインカッターの有無を確認してから選んでください。
4つのタイプに当てはまる商品を、先にまとめて並べておきます。
| 画像 | 商品名 | 価格 | レビュー | 購入 |
|---|---|---|---|---|
迷ったらこれ
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TRUSTAIN(トラステン) ステンレスフィッシングプライヤー… | ★★★★★★★★★★4.00(91件)口コミを見る | ||
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プロックス(PROX) 針はずしプライヤー | ★★★★★★★★★★4.10(412件)口コミを見る | ||
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UMIBOZU(ウミボウズ) フィッシングプライヤー 釣り 小型 ステンレス… | ★★★★★★★★★★4.40(152件)口コミを見る | ||
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Booms Fishing XW10 フィッシングプライヤー 釣り ペンチ… | ★★★★★★★★★★4.00(53件)口コミを見る |
迷ったらこれ:定番ステンレス製の中型
初心者が最初の1本として選ぶなら、錆びに強いステンレス製の中型がいちばん無難です。堤防サビキからちょい投げまで、幅広く使えます。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.00(91件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
とにかく安く試す:千円前後の入門タイプ
まず釣りが続くかどうか分からない人は、千円前後の入門タイプから試すのも手です。最低限の機能がそろっていれば、針外しには十分に働きます。
ただし、安価なものは錆びやすさや作りの精度に差が出やすいため、レビューも確認しておきましょう。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.10(412件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
サビキ・ちょい投げ向け:小型で軽いタイプ
堤防で小さな魚を相手にするなら、小型で軽く、先が細いタイプが扱いやすいです。ポケットやバッグに入れておけて、ちょっとした針外しにも手が出ます。
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.40(152件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
ルアーも使う人向け:オープナーとラインカッター付き
ルアーやエギングも始めるなら、スプリットリングオープナーとラインカッターが付いたタイプが便利です。フック交換とラインの処理が、これ1本で済みます。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.00(53件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |



買うときは、素材とサイズ、ラインカッターの有無を必ず確認するニャ。
結局どれを選ぶ?釣り方別の選び方チャートと予算の目安


ここまでの内容を、釣り方別にまとめます。どのタイプを選ぶか迷ったら、この表を参考にしてください。
| あなたの釣り | 向いているタイプ | 優先したい基準 |
|---|---|---|
| 堤防サビキ中心 | 小型・軽量タイプ | ノーズの細さ、軽さ |
| ちょい投げ・投げ釣り | 定番ステンレス製の中型 | 素材、握りやすさ |
| ルアー・エギングも | オープナー・ラインカッター付き | 用途、ラインカッター |
| まず試したい | 千円前後の入門タイプ | 価格、基本機能 |
予算別の目安
価格は変動するため、あくまで2026年10月時点の目安です。購入前に必ず商品ページで最新の価格を確認してください。
| 予算の目安 | 期待できること | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 千円前後 | 針外しなどの基本機能を試せる | 錆びやすさや作りの差。レビューの確認を |
| 2,000〜3,500円前後 | 素材や機能のバランスが取りやすい | 用途に合うかを確認 |
| それ以上 | 軽さや耐久性にこだわれる | 初心者には必須ではない |
はじめての1本なら、千円台から3,500円前後までの範囲で、用途に合うものを選べば十分でしょう。使い込んでから、軽さや機能にこだわった上位モデルに買い替える人もいます。
道具全体のバランスは、釣り初心者の道具と予算の考え方で確認できます。
錆びる・失くす前に知っておきたい手入れと紛失対策


プライヤーは、買った後の扱い方で寿命が変わります。海水と落下、この2つを防ぐのが基本です。
使用後の水洗い・乾燥・防錆
釣りが終わったら、真水でしっかり塩分を洗い流しましょう。可動部の隙間は特に塩が残りやすい部分です。
洗った後は水気を拭き取り、風通しのよい場所で乾かします。必要に応じて、防錆スプレーを少量使うと錆びにくくなります。
海で使う道具の防錆には、マリン用の防錆・潤滑スプレーを使う人もいます。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.30(2,317件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
使い方や使ってはいけない部分は、商品の表示と注意書きに従ってください。針先やグリップに付けすぎないよう、使う量にも気をつけましょう。
落下・流失対策
プライヤーは軽いため、海へ落とすと拾うのが難しい道具です。コードやリーシュでベルトやバッグにつないでおくと、紛失をかなり防げます。
コードの長さや色は、商品ページで選べます。プライヤーの穴やリングにつなげられるかを事前に確認してください。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.40(81件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
ホルダーやケースに入れて持ち歩く方法もあります。足場の悪い場所では、特に手元から離さない工夫が大切です。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.30(141件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
腰のベルトに付けられるタイプなら、取り出しやすく、置き忘れも防げます。ベルトの幅や取り付け方は、商品ページで確認しましょう。
持ち運びと保管のコツ
持ち歩くときは、先端が出ないケースやホルダーに入れておくと、バッグの中で他の道具を傷つけにくくなります。電車などで移動する場合は、手荷物の規定があるため、事前に事業者へ確認しておくと安心です。
自宅では、洗って乾かしたあと、湿気の少ない場所にしまいましょう。釣り場から持ち帰った道具の片付けは、釣った魚を持ち帰るときの注意点も役に立ちます。
錆びたときの扱い
軽い錆びは、洗って乾かしたうえで防錆処理をすれば使い続けられる場合があります。ただ、動きが固くなったり、先端が欠けたりしたら、買い替えを検討しましょう。
針を扱う道具は、安全面でも状態が大切です。違和感があるまま使うのは避けてください。
- 釣りが終わったら真水で塩分を洗い流す
- 水気を拭き取って、風通しのよい場所で乾かす
- 必要に応じて防錆スプレーを少量使う
- コードでベルトやバッグにつないでおく
- ホルダーやケースに入れて、先端を守る
よくある質問


まとめ:サビキだけなら不要でも、1本あると安心


釣りのプライヤーは、サビキだけの人には必須ではありません。それでも、ちょい投げ、ルアー、家族での釣行では、針外しの安全と手間を減らしてくれる頼れる道具です。
- 必要度は釣り方による。ちょい投げ・ルアー・ファミリーなら持っておきたい
- 針を外すときは、ベンドをつかんで逆方向へ。深く飲まれたら無理をしない
- 針が刺さったら、浅くカエシが出ていない場合を除き、無理に抜かず受診する
- 選び方は用途・ノーズ・素材・ラインカッター・サイズの5つ
- 使用後は真水で洗って乾かし、落下防止の工夫もしておく
最初にそろえるなら、次の順番がスムーズです。
まずは自分の釣り方に近いタイプを選び、必要なら買い足していく進め方で大丈夫です。針を安全に外せる1本を準備して、気持ちよく釣りを楽しんでください。












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