あんぐちゃん釣りを始めたいんですけど、リールに糸って最初から巻いてあるんですか?それとも自分で買って巻くんですか?というか、糸の種類が多すぎて意味不明です…!



多くの初心者がそこでつまずくニャ。安心していいニャ、この記事を最後まで読めば、リールと糸の組み合わせで迷うことはなくなるニャ。
釣具屋の棚の前で、30分立ち尽くしたことがあります。
5年前、社会人になってから「何か趣味がほしい」と思い立ち、釣りを始めようとした私の話です。
リールのコーナーには2,000円から3万円まで並び、その隣の棚には「ナイロン」「フロロカーボン」「PE」と書かれた小さなボビンがびっしり。号数は0.4号から10号まで、長さも100mから500mまでバラバラで、もう何が何だか分かりませんでした。
店員さんに聞こうと顔を上げては、忙しそうに走り回る背中を見て、また棚に視線を戻す。そんなことを繰り返しているうちに、結局その日は何も買わずに帰ったんですよね。
あの日の自分に届ける気持ちで、この記事を書いています。
釣り歴5年、最初の半年はボウズの連続で、糸を絡ませること数知れず、根がかりで仕掛けを失った回数は両手両足じゃ足りません。そんな元・完全初心者の私が、リールと糸についての「最短ルート」をまとめました。
- 初心者が買うべきリールの番手と、それに合う糸の種類・号数・長さ
- ナイロン・フロロ・PEの違いと、最初の1本に選ぶべき素材
- 釣具屋で巻いてもらう方法と、自分で巻く手順の比較
- 元・初心者の筆者が「最初に買って後悔した糸」のリアルな失敗談
- 糸の交換タイミングと、長持ちさせるコツ
釣り初心者がリールと糸でつまずく本当の理由


結論からお伝えすると、リールと糸でつまずくのは「答えが1つに決まらない」からです。
ロッドであれば「2.4m前後の万能竿」のように、初心者向けの選択肢がほぼ1択に絞れます。
ところがリールと糸は「リールの番手」「狙う魚」「釣り方」の3つが絡み合い、組み合わせの数が一気に増えるんです。



そもそもなんですけど、リールに糸って最初から巻いてあるものなんですか?



いい質問ニャ。基本的にリール単体で売られているものには、糸は巻かれていないニャ。ただし「初心者セット」と呼ばれる商品の中には、最初から糸が巻いてあるものもあるニャ。
つまり、リールと糸は基本的に「別売り」で、自分で組み合わせを決める必要があります。
この事実を知らずに釣具屋に行くと、私のように棚の前で固まることになるんですよね。
でも安心してください。3軸の組み合わせは、初心者の段階では実は数パターンしかありません。
次のセクションで、その「正解パターン」を一枚の表にまとめてお見せします。
結論:初心者が買うべきリール×糸の組み合わせ早見表


先に答えだけ見たい方のために、早見表を一枚で示します。
リール番手別・おすすめ糸の早見表
| リール番手 | 主な釣り方 | 糸の種類 | 号数 | 巻く長さ |
|---|---|---|---|---|
| 2000〜2500番 | アジング・メバリング・サビキ | ナイロン | 2〜3号 | 150m |
| 2500〜3000番 | ちょい投げ・サビキ・シーバス入門 | ナイロン | 3号 | 150〜200m |
| 3000番 | エギング・ライトショアジギング | PE | 0.8〜1号 | 150m |
| 4000番 | 投げ釣り・ショアジギング | ナイロンまたはPE | ナイロン4号/PE1.2号 | 200m |



迷ったら2500番のリールにナイロン3号を150m、これが鉄板ニャ。サビキでもちょい投げでも、これ1セットで対応できるニャ。
海の堤防釣り入門ならこの1セット
具体的な商品名まで踏み込みます。
- リール:シマノ シエナ 2500(約3,500円)
- 糸:ダイワ ジャストロン 3号 500m(約700円)
- 合計:約4,200円
なぜこの組み合わせが「失敗しない」のか
このセットを推す理由は3つあります。
1つ目は、2500番という汎用性の高さ。アジ、サバ、イワシ、小型のクロダイ、シーバスの幼魚まで、堤防で釣れる魚のほぼすべてに対応できます。
2つ目は、ナイロン3号の扱いやすさ。糸ヨレに強く、結びやすく、トラブルが起きてもほどける確率が高い。PEのように毛羽立ちもしません。
3つ目は、合計4,200円という圧倒的なコスパ。ロッドを2,000円台で揃えれば、初期投資は1万円以下に収まります。
「とにかく最初の1匹を釣りたい」という人には、このセット以上の選択肢はありません。
リールの選び方|初心者が押さえるべき3つのポイント





リールって2,000円のから3万円のまであって、何が違うんですか?高いほど釣れるってこと?



高ければ釣れるわけじゃないニャ。でも、安すぎると壊れやすかったり、糸ヨレが起きやすかったりするニャ。初心者は3,000〜5,000円帯がベストゾーンニャ。
番手(サイズ)の選び方
リールの「番手」とは、簡単に言えばサイズの規格です。
2000、2500、3000、4000…と数字が大きくなるほど、糸をたくさん巻けて、より大きな魚に対応できます。
例えるなら、車のエンジン排気量みたいなものですね。軽自動車(2000番)で街中をスイスイ走るのか、SUV(4000番)で長距離を走るのか、用途で選びます。
初心者がまず1台選ぶなら、2500番が万能でおすすめです。
ギア比とハンドルの違い
ギア比とは、ハンドルを1回転させたときに糸を何cm巻き取れるかの指標です。
「ノーマルギア」「ハイギア(HG)」「エクストラハイギア(XG)」という区分がありますが、初心者はノーマルギアを選んでおけば間違いありません。



ハイギアは「速く巻ける」ってメリットがあるけど、その分パワーは落ちるよ〜。初心者は無理せずノーマルでOK!
価格帯ごとの実力差
| 価格帯 | 代表機種 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 〜2,000円 | ノーブランド | とりあえず動く。1〜2年で壊れる前提 | 1回試したいだけの人 |
| 3,000〜5,000円 | シマノ シエナ/ダイワ レブロス | 初心者ベストバイ。壊れにくくトラブルも少ない | これから続けたい初心者 |
| 8,000〜12,000円 | シマノ サハラ/ダイワ レガリス | 滑らかな巻き心地、軽量化 | 1年続けて買い替える人 |
| 15,000円〜 | シマノ ナスキー以上 | 耐久性・感度ともに本格派 | 本気で趣味にしたい人 |
最初の1台は3,000〜5,000円帯で十分です。
私自身、最初に2,000円のノーブランドリールを買って、3ヶ月でハンドルがガタついて買い替えました。あのときシマノのシエナを選んでいれば、と今でも思います。
釣り糸(ライン)の種類と選び方|ナイロン・フロロ・PEの違い





糸の種類が3つもあるって聞いて、もう頭がパンクしそうなんですけど…!



大丈夫ニャ。それぞれの特徴を一言で覚えればいいニャ。ナイロンは「やさしい」、フロロは「真面目」、PEは「飛ぶけど気難しい」ニャ。
| 種類 | 強度 | 扱いやすさ | 感度 | 価格 | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ナイロン | 普通 | ◎ | △ | 安い | ★★★★★ |
| フロロカーボン | 普通 | ○ | ○ | やや高い | ★★★☆☆ |
| PE | 強い | △ | ◎ | 高い | ★★☆☆☆ |
| エステル | 弱い | × | ◎ | 普通 | ★☆☆☆☆ |
ナイロンライン:初心者の本命
ナイロンラインは、釣り糸の中で最も歴史が長く、もっとも扱いやすい素材です。
適度なしなやかさがあり、結びやすく、トラブルが起きてもほどける確率が高い。価格も500mで500〜1,000円と圧倒的に安いです。
シマノの公式サイトでも「初心者は扱いやすいナイロンやフロロカーボンラインで入門したほうがいい」と明記されています(出典:シマノ公式)。
デメリットは、吸水して劣化しやすいこと。半年〜1年で巻き替えが必要です。
フロロカーボンライン:感度を求めるなら
フロロカーボンは、ナイロンよりも比重が重く、水に沈む性質があります。
根ズレ(岩や障害物との擦れ)に強く、感度も良いため、アジング・メバリングなどのライトゲームで人気です。
ただし、ナイロンよりも硬くてクセがつきやすいので、最初の1本としてはナイロンに軍配が上がります。
PEライン:飛距離は出るが扱いに注意
PEラインは複数の繊維を編み込んで作られた糸で、同じ太さならナイロンの2〜3倍の強度があります。
細くて軽いため飛距離が出やすく、エギングやショアジギングで主流です。



ただしPEは「風に弱い」「結束が難しい」「ガイドに絡みやすい」と、初心者にはハードルが高いニャ。最初はナイロンから入って、慣れてからPEにステップアップするのが王道ニャ。
エステルライン:上級者向けなので最初は不要
エステルラインはアジングの上級者が使う特殊な素材です。
感度は抜群ですが、強度が低く、いきなり「プツン」と切れることがあります。初心者は触れる必要すらありません。
釣り糸の「号数」と「lb(ポンド)」って何が違うの?
号数は糸の「太さ」を表す日本独自の単位、lb(ポンド)は糸の「強度」を表す海外規格です。ナイロン1号は約4lb、ナイロン3号は約12lbが目安。同じ号数でも素材が違うと強度が変わるので、購入時はパッケージに書いてある号数を見ればOKです。
糸の太さ(号数)と長さの決め方


糸の太さは「号数」で表され、数字が大きいほど太くなります。
釣り方別の号数目安
| 釣り方 | 狙う魚 | 糸の種類 | 号数 |
|---|---|---|---|
| サビキ釣り | アジ・サバ・イワシ | ナイロン | 2〜3号 |
| ちょい投げ | キス・ハゼ・カレイ | ナイロン | 3号 |
| アジング | アジ | フロロまたはPE | フロロ1号/PE0.3号 |
| エギング | アオリイカ | PE | 0.6〜0.8号 |
| シーバス | シーバス | PE | 1〜1.2号 |
| 投げ釣り | シロギス・カレイ | ナイロン | 3〜4号 |



太い方が安心な気がするんですけど、太すぎるとダメなんですか?



いい質問ニャ。太すぎると飛距離が落ちて、魚に見切られやすくなるニャ。「強いから安心」と思って太い糸を選ぶと、逆に釣れなくなることもあるニャ。
糸の長さは「リール巻量+50m」が基本
リールには「ナイロン3号-150m」のように、推奨される巻量が記載されています。
糸を買うときは、その巻量と同じか、少し長めのものを選びます。
ナイロンラインは500m巻きで売られていることが多いので、1回買えば3〜4回分は使える計算になります。
リールに糸を巻く方法|自分でやる手順とお店に頼む選択肢


糸の巻き付けには、大きく2つの選択肢があります。
釣具屋・通販で巻いてもらう方法と料金相場
多くの釣具屋では、その店で糸を購入すれば巻き作業を無料で行ってくれます。
持ち込みの糸でも、500円程度の料金で巻いてくれる店舗が多いです。
- メリット:プロが均一に巻いてくれる/所要時間15分/失敗ゼロ
- デメリット:店舗まで行く手間/混雑時は待ち時間あり/持ち込み料がかかる店も
最初の1回は釣具屋で巻いてもらいながら、店員さんの手元を観察するのが一番の近道です。
自分で巻く|必要な道具と所要時間
自宅で巻く場合、特別な道具は不要です。
必要なのは、リール本体、糸(ボビン)、ハサミ、ペン(または鉛筆)、そして手伝ってくれる家族か椅子です。
所要時間は、慣れれば10分、初めてなら30分が目安です。
ステップ解説:スピニングリールへのライン巻き付け
リールフットをロッドのリールシートにはめ込み、しっかり固定します。ガイド(糸を通す輪っか)を全部一直線に並べてください。
糸のボビンから糸を引き出し、竿先のガイドから順番に手元のガイドへ向かって通していきます。
リールの糸を巻く部分(スプール)にユニノットで結びつけます。結び目の余りはハサミで5mmほど残してカット。
糸のボビンの穴にペンを通し、足の指でペンの両端を挟むか、家族に持ってもらいます。糸がスムーズに出てくる状態にします。
左手の親指と人差し指で糸を軽くつまんでテンションをかけ、右手でハンドルをゆっくり回します。指が熱くなるくらいの軽い摩擦が目安。
巻きすぎるとライントラブルの原因に。スプールの縁から1〜2mm手前で止めるのがプロの仕上がりです。



巻きすぎは絶対NGニャ。スプールから糸がブワッと飛び出してトラブルの原因になるニャ。「縁から1〜2mm手前」は鉄則ニャ。
PEラインを巻くときの「下巻き」とは
PEラインを巻くときは「下巻き」という追加作業が必要になることがあります。
これは、リールのスプール容量に対してPEラインの量が足りないとき、最初に安いナイロンを下に巻いて「かさ増し」する作業のことです。
例えば、2500番のリールに「PE0.8号-150m」を巻く場合、下巻きとしてナイロン3号を50mほど先に巻いてから、その上にPEを150m重ねます。


元・初心者の私が「最初に買って後悔した糸」の話


ここからは、私の恥ずかしい失敗談を3つお話しします。
同じ轍を踏まないでほしいので、包み隠さず書きます。
失敗談1:いきなりPE0.6号を買ってトラブル連発
釣りを始めて2回目、ネットの記事で「PEラインは飛距離が出る」と読んで、いきなりPE0.6号を買いました。
結果。その日の釣行3時間のうち、2時間は糸絡みの解消に費やしました。
朝7時の堤防、3月の冷たい風が吹く中、震える指でPEのもつれをほどき続けた感触は今でも忘れません。隣で投げ釣りのおじさんがアタリを取っているのを横目に、私は糸と格闘していました。



PEは細くて軽い分、風に煽られてガイドに絡みやすいニャ。初心者がいきなりPEに手を出すのは、自転車に乗れない子が競技用ロードバイクに乗るようなものニャ。
失敗談2:号数を太くしすぎて飛距離が出なかった
「太い方が安心」と思い、ちょい投げ用にナイロン5号を巻いていた時期があります。
結果、隣のおじさんが軽々と50m先に仕掛けを飛ばしている横で、私の仕掛けは20mが限界。
糸が太いと水中で抵抗が増え、飛距離も落ちるし、魚にも見切られやすくなるんです。3号に戻した瞬間、世界が変わりました。
失敗談3:安すぎる糸で高切れ連発
100円ショップで売っていた「釣り糸」を買って、堤防で投げた瞬間に「プチン」と切れて仕掛けごと海の藻屑になったことが3回あります。
仕掛けは1セット300円。3回失えば1,000円近い損失です。最初からダイワやシマノの正規品を買っていれば、500m巻きで700円。圧倒的にコスパが良いんですよね。
釣り糸は安物買いの銭失いになりやすいジャンルです。
「500mで700円以下、コスパ最強。初心者からベテランまでこれ1本で十分です」
「ナイロンの基本性能をしっかり押さえていて、結節強度も問題なし。文句なしの定番品」
出典:Amazonレビュー、楽天市場レビュー
こうした失敗を避けるには、最初の段階で正しい知識を映像で学ぶのが一番の近道です。
釣りビジョンVODでは、初心者向けのライン解説や巻き方の番組が見放題で配信されています。月額料金はラインを2回買い替える金額よりも安く、初月無料のキャンペーンもあるので、本やブログだけで悩んでいるくらいなら一度試してみる価値はあります。
糸の交換タイミングと長持ちさせるコツ


ナイロン・フロロ・PEそれぞれの寿命
| 素材 | 使用頻度別の交換目安 | 劣化のサイン |
|---|---|---|
| ナイロン | 月2回使用で半年〜1年 | 白っぽくなる/ザラつく |
| フロロカーボン | 月2回使用で1年 | クセが取れない/毛羽立ち |
| PE | 月2回使用で1〜2年 | 色落ち/毛羽立ち |
こうなったら即交換:3つのサイン
- 糸を指でしごいたときにザラザラ感がある
- 結び目で頻繁に切れるようになった
- キャスト時に「プチン」という高切れが2回以上続いた
この3つのうち1つでも当てはまったら、迷わず巻き替えてください。
古くなった釣具・糸の処分方法
使わなくなったリールや釣具が押し入れに眠っていませんか。
釣具買取サービス「フィッシングコレクト」は、宅配で釣具をまとめて査定してくれます。送料無料・査定無料で、結果に納得しなければそのまま返送もOK。家で眠っているタックルが思わぬ値段になることもあります。
夜釣り・車中泊釣行でのライントラブル対処


釣りに慣れてくると、夜釣りや車中泊での釣行に挑戦したくなります。
ただ、暗闇でのライントラブルは昼の3倍やっかいです。
暗闇でのライン絡みを防ぐコツ
夜釣りでは、ヘッドライトの光を使って手元を照らしながら作業します。
糸絡みが起きたら、無理にほどこうとせず、ハサミで切って結び直すのが正解。暗い中で5分以上格闘してもほどけないなら、その時間で再結束した方が早いです。
車中泊釣行で持っておきたい電源・装備
車中泊で釣りに行くなら、ポータブル電源があるとライトの充電、スマホの充電、夏場の扇風機まで使えます。



夏の車中泊で電源なしは正直つらいよ〜。冬も電気毛布が使えるから快適度が全然違うんだ〜!
初心者にはJackeryまたはBLUETTIの500W前後のモデルが価格と性能のバランスでおすすめです。




あわせて、車中泊専用マットがあると睡眠の質が段違いです。私も最初は座席を倒して寝ていましたが、腰痛で釣りどころじゃなくなった経験から導入しました。
5cmのマットレスもありますが、8cm以上の厚みのあるものの方が腰痛軽減になると思います。
釣行前は、天気と潮汐のチェックを忘れずに。
よくある質問(FAQ)
まとめ|初心者のリール×糸選びはこれで完結



ここまで読んでくれてありがとうポヨ!もう釣具屋の店員さんに何を聞かれても堂々と答えられるはずポヨ!次の休日、海に行こう〜!
長い記事になりましたが、最後にもう一度、要点だけまとめます。
- リールは2500番のスピニングリール(シマノ シエナまたはダイワ レブロス)
- 糸はナイロン3号を150〜200m
- 最初の1回は釣具屋で巻いてもらい、店員さんの手元を観察
- 糸の交換は半年〜1年が目安、ザラつきが出たら即交換
- PEに手を出すのは、ナイロンで1匹釣ってから
5年前、釣具屋の棚の前で立ち尽くしていた私は、もういません。
この記事を読んだあなたが、次の週末に堤防で「コツコツ」と竿先に伝わるアタリを感じ、銀色に光る最初の1匹を手にする──そんな日を想像しながら書きました。
あなたの最初の1匹に、この記事が少しでも役立てば本望です。
そして、釣りをもっと深く学びたくなったら、プロの解説映像を見るのが一番の近道。釣りビジョンVODは、初心者向け番組から本格的なテクニック解説まで揃っています。
それでは、よい釣行を。














