あんぐちゃんにゃぐらー先生〜、最近インスタで釣りガールの投稿を見て、私もやってみたい!って思ったんです。でも釣具屋ってなんか入りにくいし、虫のエサとか絶対無理だし、一人で堤防に立ってる自分が想像できなくて……。



その気持ち、よ〜く分かるニャ。でも安心してほしいニャ。今は虫を触らなくてもできる釣りもあるし、女性が安心して通える釣り場もたくさんあるニャ。最初の一歩さえ踏み出せれば、釣りは人生でいちばん楽しい趣味になるかもしれないニャ。
「釣りを始めてみたい、でも何から手を付けていいか分からない」。
そんな声を、ここ数年で何度聞いたか分かりません。
私自身も、5年前は同じ場所に立っていました。
仕事終わりに立ち寄った釣具屋の自動ドアの前で、5分くらい立ち尽くしたあの夜のことを、今でも覚えています。
店内から漏れる蛍光灯のあかり、レジ前に置かれた赤い「サビキ仕掛け」のパッケージ、ガラス越しに見えるおじさんたちの背中。「私、ここに入っていいのかな」——それが正直な気持ちでした。
でも、結論からお伝えします。
釣りは、女子がいま始めるのにいちばん向いている趣味です。
この記事では、元・完全初心者の私が経験した「あの頃の不安」をひとつずつ言語化しながら、どうやってそれを乗り越えたのかをお話しします。読み終わる頃には、今週末の予定欄に「堤防デビュー」と書き込みたくなっているはずです。
- 釣りガール初心者が抱える5つのリアルな不安と、その具体的な解決策
- 虫エサを一切触らずにできる釣り方と、代替エサの選び方
- 3,000円〜10,000円で揃う、予算別の道具リスト(具体的商品名つき)
- 女子が安心して通える釣り場の条件と、おしゃれで機能的なコーデ
- 釣り当日の動き方、釣れた魚の持ち帰り方、ステップアップの方法
そもそも釣りって女子でも楽しめるの?増える釣りガールのリアル


結論からお伝えすると、釣りは女性が確実に増えている趣味です。
「釣り=おじさんの趣味」というイメージは、もう完全に過去のものになりつつあります。
日本生産性本部が発行するレジャー白書によると、釣り人口の中で女性が占める割合は年々上昇傾向にあります。
Instagramで「#釣りガール」と検索すれば、投稿数は200万件以上。海辺で竿を構える女性、釣ったアジを手に持って笑う女性、おしゃれなフィッシングウェアでキメる女性が、毎日のようにタイムラインに流れてきます。



レジャー白書のデータを見ると、釣りはコロナ禍以降「密にならないアウトドア」として注目されて、特に若い女性の参入が増えてるぽよ!
釣具メーカー大手のシマノやダイワも、女性向けのフィッシングウェアやロッドを次々と発売しています。
つまり、業界全体が「女性のお客さん、いらっしゃい」というモードに切り替わっているということ。
私が釣りを始めた5年前ですら、釣具屋の女性向けコーナーは寂しいものでした。
でも、最近のお店に行ってみてください。ピンクや水色のロッド、花柄のタックルバッグ、UVカットのおしゃれな手袋——女性向け商品の棚がしっかり確保されていることに驚くはずです。
「女子だから浮く」という心配は、もうしなくて大丈夫。これが2020年代の釣り場のリアルです。
釣りガール初心者が抱える5つの不安と本当の答え


釣りを始めようとする女性が抱える不安には、明確なパターンがあります。
私が運営する釣りブログには、毎月たくさんのDMが届きます。その9割が、これから紹介する5つのいずれかに当てはまるんです。
ひとつずつ、リアルな答えをお話しします。



分かる!私もまさにこの5つで悩んでます……。
不安①「釣具屋に入りづらい」問題
結論、最初はネットで揃えてOKです。
釣具屋に行く勇気が出ないなら、無理に行く必要はありません。
Amazonや楽天で「サビキ釣り 初心者セット」と検索すれば、ロッド・リール・仕掛けがすべてセットになった商品が3,000円台から見つかります。
商品レビューを読み込めば、お店で店員さんに相談するのとほぼ同じ情報量が手に入ります。
私の最初の釣りセットも、実はAmazonで深夜にポチったものでした。
慣れてきたら、釣具屋にも行ってみてください。女性客には店員さんも親切に教えてくれるのが釣具屋の文化です。
怖そうに見えるおじさん店員ほど、初心者女性には驚くほど丁寧。これは本当です。
不安②「虫エサが触れない」問題
これは女性にとって最大の壁ですが、解決策は驚くほどシンプルです。
虫エサを使わない釣りを選べばいいだけ。
後ほど詳しく紹介しますが、サビキ釣りで使う「アミエビ」は冷凍ブロックではなくチューブタイプを選べば手が汚れませんし、人工エサの「パワーイソメ」を使えば虫を一切触らずにちょい投げ釣りも楽しめます。
私が初めて釣具屋でアオイソメ(虫エサ)を見たとき、思わず後ずさりしました。
パックの中で蠢くピンク色の生命体——あれを針に刺すなんて、私には絶対に無理だと確信しました。でも今は虫を触らない選択肢が山のようにあるので、安心してください。
不安③「一人で行って大丈夫?」問題
結論、最初の数回は誰かと一緒に行くのがベストです。
釣り経験者の友人や家族、彼氏と一緒に行ければ理想的。誰もいなければ、海釣り公園のような管理されたスポットを選べば一人でも安全です。
釣りメディアのTSURINEWSでも、女性の単独釣行のリスク対策として「足場のいい場所を選ぶ」「夜は常夜灯がある場所」「スマホの電波が届くエリア」が推奨されています。
慣れてくれば一人釣行は最高に贅沢な時間になります。早朝の堤防で、誰にも気を使わずに自分のペースで竿を振る——あのソロタイムの心地よさは、一度味わうと癖になります。
不安④「日焼け・服装・トイレ」問題
女子ならではのリアルな悩みですが、これも全部対策可能です。
日焼けはUVカットの長袖+帽子+アームカバーで完全防御。服装はユニクロやワークマンで揃えてもおしゃれに見えます。トイレは「トイレありの釣り場」を選ぶのが基本ですが、念のため携帯トイレもバッグに忍ばせておくと安心です。
このあたりの具体策は、後の「服装・持ち物リスト」セクションで詳しく解説します。
不安⑤「釣れなかったらどうしよう」問題
正直にお伝えします。最初は釣れません。
でも、それでいいんです。
私の最初の半年は、ほぼボウズ(坊主=何も釣れない日)の連続でした。新品のルアーを第一投で根がかりさせてロストし、糸を絡ませて30分ほどけずに泣きそうになり、隣のおじさんが爆釣している横で空のクーラーボックスを抱えて帰る——そんな日々の繰り返し。
でも、初心者でも比較的釣れやすい釣り方を選べば、ボウズのリスクはぐっと減ります。それが次のセクションでお話しする「サビキ釣り」です。



釣れない日もまた釣りの楽しみのうちニャ。釣れた日の感動が10倍になるんだから、最初のボウズは”投資”だと思っておくニャ。
初心者女子が最初に始めるべき釣り3選





釣りって種類がありすぎて、何から始めればいいか分からないんです……。
釣り初心者の女性が最初に選ぶべき釣り方は、3つに絞れます。
サビキ釣り、ちょい投げ釣り、穴釣り。
この3つは道具がシンプルで、技術がいらず、初心者でも釣果を出しやすいという共通点があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
| 釣り方 | 難易度 | 虫エサ | 釣れる魚 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| サビキ釣り | ★☆☆ | 不要 | アジ・イワシ・サバ | ◎ |
| ちょい投げ釣り | ★☆☆ | 必要(人工可) | キス・ハゼ・カレイ | ○ |
| 穴釣り | ★☆☆ | 必要(少量) | カサゴ・メバル | ○ |
サビキ釣り|誰でも釣れる王道スタート


初心者女子に最もおすすめなのが、サビキ釣りです。
理由はシンプル——「誰でも釣れる確率が高い」から。
サビキ釣りとは、針が複数ついた仕掛けに小さな疑似餌(飾り)が付いていて、撒き餌(アミエビ)に寄ってきた魚が勝手に針にかかる釣り方です。アジやイワシ、サバといった群れで回遊する魚がターゲット。
仕掛けを海に下ろして、上下に揺するだけ。
キャスティング(投げる動作)も不要なので、女性の力で十分扱えます。
パッケージから出して、リールの糸と仕掛けの上端を結びます。仕掛けの下端には「カゴ」をつけて、ここにアミエビを詰めます。
仕掛けを足元の海にゆっくり下ろし、底まで着いたら少し巻き上げます。竿を上下に揺らしてアミエビをカゴから出すと、魚が寄ってきます。
竿先がブルブルッと震えたら魚がかかったサイン。慌てず、リールをゆっくり巻き上げてください。複数匹同時にかかることもよくあります。
私の人生最初の1匹も、サビキ釣りで釣れた小アジでした。
竿先がプルッと震えたあの瞬間、心臓がドクドクと跳ねていました。慌てて巻き上げた仕掛けに、銀色に光る5cmほどの小さな命が3匹ぶら下がっていてあの光景は今でも鮮明に覚えています。
ちょい投げ釣り|虫エサが触れる人向け


少しゲーム性が欲しい人には、ちょい投げ釣りがおすすめです。
仕掛けに虫エサ(または人工エサ)を付けて、20〜30m先に軽く投げ、少しずつ巻きながら底にいる魚を狙う釣り方。キス、ハゼ、カレイといった砂地の魚が釣れます。
サビキより少し技術が必要ですが、「投げる」という動作の楽しさはこちらが上。
虫エサが無理な人は、後述する「パワーイソメ」を使えば問題なく楽しめます。
穴釣り(探り釣り)|ゲーム性重視派におすすめ


テトラポッドや岩場の隙間に仕掛けを落とす穴釣りも、初心者女子に人気の釣り方です。
カサゴやメバルといった「根魚(ねざかな)」がターゲットで、隠れている魚を探す宝探し感覚が楽しめます。
ただし、テトラポッドの上を歩くのは滑りやすく危険なので、慣れない初心者はテトラに乗らず、堤防の足元の隙間で楽しむのが鉄則です。



3つとも試してみて、自分が一番ハマるものを見つけるといいニャ。私のおすすめは、まずサビキ釣りから入ることニャ。
虫エサが無理でもできる!触らない釣りの選択肢


「虫さえ触らなくて済むなら、釣りやってみたい」。
このセリフ、私のブログのコメント欄で何百回見たか分かりません。
断言します。虫エサを触らなくても、釣りは余裕で成立します。



本当ですか!?それなら私にもできるかも……!
選択肢①:人工エサ「パワーイソメ」を使う
マルキユーが販売している「パワーイソメ」は、ゴム製の人工エサです。
見た目は虫エサそっくりですが、生きておらず動きません。臭いはついていますが、生餌特有のグロテスクさはなし。常温保存ができて、汁も出ません。
「これで本当に釣れるの?」と疑う人もいますが、Yahoo!ニュースの専門家記事でも紹介されている通り、キスやハゼ、カサゴなどはきっちり釣れます。
選択肢②:サビキ釣りでチューブ型アミエビを使う
サビキ釣りで使う「アミエビ」は、冷凍ブロックタイプを使うと手が汚れて生臭い思いをします。
でも、チューブ型のアミエビを選べば話は別。マヨネーズのチューブのような容器から、カゴに直接ニュッと絞り出すだけ。手は一切汚れません。
マルキユーの「アミ姫」は、ピンク色のおしゃれなパッケージで、香りもフローラル系に調整されているという女性向け配慮の塊のような商品です。
選択肢③:虫を触らないツール「掴めるっス!」
どうしても生の虫エサを使いたい場面では、専用の補助具があります。
第一精工の「掴めるっス!」は、虫エサを直接触らずに針にセットできる小さな道具。エサ箱から針セットまで、指一本触れずに完了できます。
- パワーイソメ(人工エサ)を使う:完全に虫を回避
- サビキ釣りでチューブ型アミ姫を使う:手も汚れない
- 「掴めるっス!」を使う:生エサも触らずセット可能



これだけ選択肢があれば、虫が苦手でも釣りを諦める必要はないぽよ!
3,000円〜10,000円で揃う!初心者女子のための道具リスト


釣りを始めるための初期費用は、想像よりずっと安く済みます。
「最低でも3万円くらいかかるんでしょ?」とよく聞かれますが、5,000円あれば十分すぎる装備が揃います。
予算別に3つのコースをご紹介します。
| コース | 予算 | 内容 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| お試しコース | 3,000円 | レンタル+必須品 | 続けるか分からない人 |
| 標準コース | 5,000円 | サビキセット+小物 | 本格的に始めたい人 |
| こだわりコース | 10,000円 | 女子向けセット+装備 | おしゃれも妥協したくない人 |
3,000円コース|レンタル+必須品のみ
続けるかどうか分からない段階なら、海釣り公園のレンタル道具を利用するのが最もコスパが良い選択です。
横浜の本牧海釣り施設や、神奈川の海釣り公園系の施設では、ロッド・リール・仕掛けがセットで1,000〜1,500円程度でレンタルできます。施設使用料を含めても3,000円以内で1日釣りができる計算。
自分で買うのは、消耗品の仕掛けとアミ姫だけで済みます。
5,000円コース|サビキ釣りセット+小物
本格的に始めるなら、5,000円でフル装備が揃います。
- サビキ釣り入門セット(ロッド+リール+ライン込み):約2,500円
- サビキ仕掛け(3〜5号、3袋セット):約500円
- アミ姫(チューブ型):約500円
- 水汲みバケツ:約500円
- クーラーボックス(小型・発泡スチロールでも可):約1,000円
シマノやダイワの初心者向けセット竿は、性能と価格のバランスが秀逸。
特にダイワの「クロスビート」シリーズや、シマノの「ホリデー磯」シリーズは、3,000円前後でリール・ライン込みのお買い得セット。レビュー件数も多く、初心者女性のリピーターが多い定番商品です。
10,000円コース|女子向けこだわりセット
「どうせ始めるなら、おしゃれな道具で気分を上げたい」。
そんな女子には、10,000円コースがおすすめです。
5,000円コースの内容に加えて、UVカット手袋(約1,500円)、偏光サングラス(約2,000円)、おしゃれなタックルバッグ(約1,500円)を追加。これで写真映えも装備も完璧です。



1万円で全部揃うなら、私でも始められそう……!
釣りガールのおしゃれコーデ&必須持ち物リスト


釣りの服装は、おしゃれ&機能性の両立が鉄則です。
「釣り=オジサンっぽい服装」というイメージは捨ててください。
おしゃれ&機能性を両立する服装の鉄則
結論、ユニクロ+ワークマン+アウトドアブランドのミックスで完成します。
トップスはユニクロのUVカットパーカー、ボトムスはワークマンの撥水パンツ、足元はワークマンの長靴。これでInstagramに投稿しても全く違和感がありません。
ポイントは「汚れてもいい服」かつ「動きやすい服」を選ぶこと。
白いワンピースで堤防に行くと、初日に魚の血と海水で台無しになります(経験者談)。
絶対に持っていくべき7つの必需品
- ライフジャケット(命を守る最重要アイテム)
- 帽子(日焼け&ルアー針の事故防止)
- 偏光サングラス(紫外線&水面反射対策)
- UVカット手袋(日焼け&魚のヒレからの保護)
- タオル(手拭き&魚を掴むとき用)
- 飲み物・軽食(堤防には自販機がない場所も多い)
- ウェットティッシュ&ゴミ袋(マナーの基本)
このうち、ライフジャケットだけは絶対に妥協してはいけません。
海上保安庁のデータによれば、釣り中の海中転落事故は毎年発生していて、ライフジャケット未着用者の死亡率は着用者の数倍にのぼります。命を守る最後の一枚として、必ず装着してください。
あると快適!女子ならではの便利グッズ
必需品ではないけれど、あると快適度が激変するアイテムも紹介します。
携帯トイレ(女性用の立ったまま使えるタイプ)、サニタリー用品の予備、フェイスカバー、虫除けスプレー、保冷剤、モバイルバッテリーは持っていくと安心。
特にモバイルバッテリーは必須級です。釣り場ではアタリ通知アプリや潮汐アプリ、GoogleMapsを頻繁に使うため、スマホの電池があっという間になくなります。



携帯トイレは「使わなかったらラッキー」くらいの気持ちで、必ずバッグに入れておくニャ。いざという時の安心感が段違いだニャ。
釣りデビューの場所選び|女子が安心できる釣り場の条件


釣り場選びは、初デビューの満足度を左右する最重要ポイントです。
結論、「トイレ・駐車場・足場の良さ」の3点が揃った場所を選んでください。
- 清潔なトイレが徒歩5分以内にある
- 駐車場が完備されている(または駅から徒歩圏内)
- 足場が平らで、柵がある(海釣り公園が理想)
- 近くにコンビニや自販機がある
- スマホの電波が届く
これらすべてを満たす最強の選択肢が「海釣り公園」です。
有料の管理釣り場(海釣り公園・海釣り施設)は、入園料が500〜1,000円程度かかりますが、その分柵があって安全、レンタル道具あり、トイレ・売店完備、スタッフ常駐という至れり尽くせり環境。
関東なら本牧海釣り施設、磯子海釣り施設、若洲海浜公園。関西なら南港魚つり園護岸、平磯海づり公園。これらは初心者女性で連日にぎわう人気スポットです。
釣り場の最新情報は釣り場情報サイトや、アングラーズのような釣果アプリでチェックできます。直前の釣果情報が見られるので、当日のターゲット選びにも役立ちます。
また、地域によっては漁業権や遊漁ルールがあるため、釣行前に必ず水産庁や各都道府県の水産課のページで確認しておきましょう。
釣りの腕を効率よく上げるなら動画学習が最強


釣りは「経験」がすべての趣味ですが、知識のインプットで上達速度は何倍にもなります。
その最も効率的な手段が、釣り専門の動画サービス。
中でもおすすめなのが「釣りビジョンVOD」です。
釣り専門チャンネルの動画が7,000本以上見放題で、サビキ釣りの基本からプロのテクニックまで網羅。特に「釣りガール」「釣りたガール!」「ワカマリ上野村トリップ!」など、女性アングラーが主役の番組が充実しているのが嬉しいポイント。
14日間の無料お試し期間があるので、まずはその間に女性向け番組を一気見してみてください。実際の釣り場の雰囲気、女性アングラーの服装、道具の使い方が、活字100記事より早く頭に入ります。
「初心者でも分かりやすい解説番組が多くて、毎週末釣りに行きたくなる」
「釣りガール系の番組が豊富で、女性目線の釣行レポが参考になる」
出典:釣りビジョンVOD公式、X投稿



無料期間だけでも価値があるニャ。気に入らなければ解約すればいいだけだから、リスクゼロで始められるニャ。
釣りに行く前日〜当日の流れ|初心者女子の完璧ルーティン


準備不足で当日に慌てるのは、釣りデビュー失敗あるあるトップ3に入ります。
前日〜当日の流れを、ステップ形式で解説します。
気象庁の天気予報、Windyの風向予報、潮MieYellなどで潮汐をチェック。波が高い日や雨予報の日は迷わず延期しましょう。釣りやすいのは「小潮〜中潮」の満潮前後2時間です。
仕掛け、エサ、ライフジャケット、飲み物、タオル、携帯トイレ。チェックリストを印刷してひとつずつ潰すのが確実です。
朝マズメ(日の出前後)が最も釣れやすい時間帯。最寄りの堤防なら日の出の30分前に到着するイメージで動きましょう。
先客がいたら、最低でも竿2本分は離れて場所を取りましょう。「おはようございます」の一声があると、釣り場の空気が和らぎます。
仕掛けの切れ端、エサの空き袋、エサの残り。全て持ち帰るのが釣り人のマナー。次の釣り人のために、来た時より美しく。
潮汐情報は潮MieYell、天気予報は気象庁とWindyを組み合わせるのがおすすめです。
釣れた魚はどうする?女子でもできる持ち帰りと簡単レシピ


釣れた魚をどうするか——ここで多くの女子が固まります。
結論、最初は「氷締め」だけで十分です。
魚を釣り上げたら、氷をたっぷり入れたクーラーボックスに入れるだけ。これで魚は急速に冷やされて即死し、鮮度が保たれます。難しい「血抜き」や「神経締め」は、慣れてからで構いません。
初心者女子に人気のサビキで釣れる小アジは、「南蛮漬け」がおすすめ。
頭と内臓を取って素揚げし、玉ねぎ・人参・酢・醤油・砂糖のタレに漬けるだけ。骨ごと食べられて、保存も効きます。レシピは白ごはん.comなどに分かりやすく載っています。
初めて自分で釣った魚を食べた夜のことは、5年経った今でも覚えています。
小さな小アジ3匹を南蛮漬けにして、白ご飯にのせて食べた瞬間「これ、私が釣ったんだ」という気持ちがじんわり広がっていったんです。



自分で釣って自分で食べる体験は、釣りの醍醐味のひとつぽよ!スーパーで買う魚とは、味の感じ方がぜんぜん違うぽよ!
もっと釣りを楽しみたくなったら|ステップアップの選択肢


サビキ釣りで釣りの楽しさを知ってしまうと、次はもっと色々やりたくなります。
ハマった先の世界を、3つだけご紹介します。
車中泊釣行という新世界
釣りにハマった人がほぼ全員通る道が、車中泊釣行です。
夕方に到着して夜釣り、車で仮眠、朝マズメに即釣行——という贅沢な釣行スタイル。
車内で快適に寝るためには、車中泊専用マットが必須。普通の寝袋だけだと、車のシートの段差が背中に刺さって眠れません。
ポータブル電源があると快適度激変
車中泊釣行で「持ってきてよかった」ランキング不動の1位が、ポータブル電源です。
スマホ充電、電気毛布、扇風機、ミニ冷蔵庫——車中泊の快適度が文字通り別次元になります。夏の夜釣りで車内に戻った瞬間、扇風機が回っているありがたさは、一度味わうと手放せません。
女性に人気なのがBLUETTIとJackery。どちらも信頼性が高く、女性でも持ち運びやすい軽量モデルが揃っています。




使わなくなった釣具は買取に出そう
釣りを続けていると、必ず「合わなかった道具」「ステップアップで不要になった道具」が出てきます。
そのとき頼りになるのが、釣具専門の宅配買取サービス。
フィッシングコレクトなら、自宅から段ボールに詰めて送るだけで査定してくれます。送料無料、査定無料、女性一人でも完結できる手軽さが魅力。
釣り初心者女子のよくある質問FAQ


まとめ|釣りガールデビューの第一歩を、今週末に





ここまで読んでくれてありがとうぽよ!もう、不安はかなり減ってるはずぽよ!
釣りガールへの第一歩は、想像よりずっと小さくて軽いものです。
5,000円のサビキセットと、近所の海釣り公園と、半日の時間。
たったこれだけで、人生に新しい景色がひとつ増えます。
5年前、釣具屋の前で立ち尽くしていた私が今、週末のたびに海に通っているのは、あの夜「とりあえずポチる」という小さな行動を選んだからです。
- Amazon・楽天で「サビキ釣り 初心者セット」を検索してみる
- 近くの海釣り公園を調べて、来週末の予定に入れる
- 釣りビジョンVODの無料体験で、女性アングラー番組を観る
釣りは、女子の人生を豊かにする最高の趣味のひとつです。
道具を揃えるのが面倒なら、まずは知識から。釣りビジョンVODの14日間無料体験で、未来の自分の姿をイメージしてみてください。



あなたの釣りデビュー、心から応援しているニャ。最初の1匹が釣れた瞬間、世界の見え方が変わるニャ。今週末、堤防で会えるのを楽しみにしてるニャ。
















