本記事にはPR・アフィリエイトリンクが含まれます。
釣具屋の棚にも通販サイトにも、偏光グラスはグレー、ブラウン、イエロー、ミラー付きと、びっくりするほど色違いが並んでいます。
どれも「水面のギラつきを抑えて水中が見える」と書いてあるのに、どの色が自分の釣りに合うのかは書いていない。そんなモヤモヤを抱えたまま、スマホの画面と棚を行ったり来たりしている人は多いはずです。
あんぐちゃん安い買い物じゃないし、買ってから「暗くて見えない」「目が疲れる」ってなったら最悪だよね…。
実際、偏光グラスは色選びを間違えると、せっかくの偏光効果を感じにくくなることがあります。
ただ、堤防でのサビキ釣りやちょい投げが中心の初心者なら、選ぶ色はかなり絞り込めます。
この記事では、色ごとの得意な場面、グレーとブラウンの見え方の違い、天気や時間帯別の早見表、ミラーの考え方、予算別の選び方、2本目の買い足し順までを、初心者の目線で順番に整理しました。
- 釣り用偏光グラスの色が3系統に分かれる理由と、それぞれの得意な場面
- グレーとブラウンで迷ったときの3つの判断軸
- 天気・時間帯別の色の早見表と、透過率の見方
- ミラーの要不要、予算別の選び方、2本目を買う順番
初心者の釣り用偏光グラスは何色から選ぶ?先に結論


堤防釣り中心で1本だけ買うなら、濃すぎないグレー系か、ブラウン系のどちらかです。
迷ったらグレー、足元の魚影や海底の変化を見つけたいならブラウン、というのが基本の考え方になります。
朝夕や曇りの日が中心なら、明るく見えるイエロー系やグリーン系も候補に入ります。
| あなたの釣り | 最初に選びたい色 |
|---|---|
| 晴れの日中が多い・まぶしさが苦手 | グレー系 |
| 足元の魚影や海底の変化を見たい | ブラウン系 |
| 朝夕や曇りの日が多い | イエロー系・グリーン系 |
| とにかく1本で済ませたい | 濃すぎないグレーまたは明るめのブラウン |
この表は、あくまで一般的な目安です。見え方には個人差があるので、次の章からその理由を順番に見ていきます。
偏光グラスの色は3系統だけ覚えればOK?それぞれの得意な場面


メーカーや商品ごとに色の名前はさまざまですが、釣り用の偏光グラスは大きく3つの系統に分けて考えると整理しやすくなります。
そもそも偏光レンズは何をしてくれる?
水面にギラギラと反射する光は、特定の方向に偏った性質を持っています。
偏光レンズは、この偏った反射光をカットして、水面のまぶしさを和らげる仕組みです。
反射が減ると、水面の下にある海底や魚影、障害物が見えやすくなります。普通のサングラスは光全体を暗くするだけなので、この点が大きな違いです。
ただし、反射をどれだけ抑えるかと、どんな色味で見せるかは別の話です。この「色味」の違いが、これから説明する3系統になります。
まずは、それぞれの特徴をざっくり頭に入れておきましょう。
グレー(ブラック)系は万能で晴天向き
グレー系は、景色の色の変化が少なく自然に見えるのが特徴とされています。
光を全体的に均等に抑えるため、晴れた日の強い日差しやまぶしさ対策に向いています。
癖が少ないので、初めての1本として選びやすい色です。
一方で、曇りの日や夕方は暗く感じやすく、水中の細かな変化は強調されにくい面があります。
ブラウン・コパー・オレンジ系は水中の変化が見えやすい
ブラウン系やコパー系、オレンジ系は、コントラストが出やすいといわれる色です。
海底の起伏や岩の影、魚影が浮き上がって見えやすく、足元の見釣りと相性が良いとされています。
白っぽい砂地の底では、魚の影が見分けやすくなるという声もあります。
反面、色味が強く出るため、長時間かけていると目が疲れると感じる人もいます。
イエロー・グリーン系は曇りや朝夕に明るく見える
イエロー系やグリーン系は、光を通しやすく明るく見えるタイプです。
曇りや雨の日、朝夕のマズメ時のように光が弱い場面でも、視界が暗くなりにくいのが強みです。
ただし、晴天の昼間はまぶしさを抑える力が弱めなので、日中の強い日差しの下では物足りなく感じることがあります。
また、色が薄いレンズは偏光度が低い製品もあります。イエロー系やグリーン系を選ぶときは、偏光度の記載も必ず確認してください。



色は「どの光の条件で使うか」で選ぶニャ。晴れならグレー、水中を見たいならブラウン、薄暗いならイエロー系。まずはこの3つだけ覚えておけば十分ニャ。
グレーとブラウンはどっちを選ぶ?見え方の違いで比べる


初心者が最後まで迷うのは、たいていグレーとブラウンの二択です。
ここでは、見え方や疲れやすさを並べて比べたうえで、自分はどちらが合うかを判断するための軸を整理します。
見え方・疲れやすさ・得意な場面を比べる
2色の違いを、釣りで気になるポイントごとにまとめると次のようになります。
| 比較ポイント | グレー系 | ブラウン系 |
|---|---|---|
| 景色の見え方 | 自然で色の変化が少ない | やや暖かい色味で、コントラストが出やすい |
| まぶしさ対策 | 晴天の日中に向く | グレーより明るく感じる商品もある |
| 水中の見やすさ | 癖がなく見たままに近い | 底の起伏や魚影が見つけやすいとされる |
| 目の疲れやすさ | 疲れにくいと感じる人が多い | 人によっては長時間で疲れる |
| 得意な場面 | 晴天・海面全体を見渡す釣り | 見釣り・ヘチ・足元の観察 |
どちらが優れているという話ではなく、釣りのスタイルと光の条件で向き不向きが分かれる、というのが実際のところです。
それぞれのメリット・デメリット
- グレー:色の変化が少なく自然に見えて、初めてでも違和感が出にくい
- グレー:晴天のまぶしさ対策に向き、目が疲れにくいと感じる人が多い
- ブラウン:海底の起伏や魚影が浮き上がって見えやすいとされる
- ブラウン:見釣りやヘチ釣りなど足元を観察する釣りと相性が良い
- グレー:水中のコントラストは強調されにくく、魚影探しには不利な場面も
- グレー:曇りや夕方は暗く感じやすい
- ブラウン:色味が強く、長時間で目が疲れる人もいる
- ブラウン:自然な色の見え方とは少し違うので、慣れが必要
迷ったときの3つの質問
どうしても決められないときは、次の3つの質問に答えてみてください。
- 釣りに行くのは、晴れた日の昼間が多いか
- 足元の魚影や海底の様子を見ながら釣りたいか
- 強い日差しのまぶしさが特に苦手か
1つ目と3つ目に当てはまるならグレー、2つ目が最優先ならブラウンが合いやすいです。
全部に当てはまって決められないなら、濃すぎない中間的な色味のものを選ぶと、どちらの場面でも大きく外しにくくなります。



サビキばかりなら足元を見る機会は少なそう。じゃあ私はグレーかな?
堤防・サビキ・ちょい投げ・川釣り、釣り方と場所で色は変わる?


同じ偏光グラスでも、釣りのスタイルによって「見たいもの」が変わります。
ここでは初心者が始めやすい釣りを、見たいものの違いで整理します。
堤防・サビキ・ちょい投げは、基本はグレー
堤防からのサビキ釣りやちょい投げでは、海面のギラつきを抑えて目の負担を減らしたい場面が中心になります。
コマセ(まき餌)に寄ってきた群れが見えることもありますが、主役はあくまで仕掛けとウキの動きです。
そのため、まぶしさ対策がしやすく疲れにくいグレー系が、最初の1本として使いやすくなります。
足元の魚が見える澄んだ堤防なら、ブラウン系で魚影を探す楽しみ方もあります。
ヘチ釣り・穴釣りなど、水底や障害物を見る釣りはブラウン系の出番
堤防の壁際を探るヘチ釣りや、テトラの隙間に仕掛けを入れる穴釣りでは、底の様子や影の動きを見つけたい場面が増えます。
こうした釣りでは、コントラストが出やすいブラウン系が活躍しやすいとされています。
黒鯛を足元で狙うヘチ釣りに興味がある人は、あわせて次の記事も読んでみてください。


川などの淡水は、水の濁りで見え方が変わる
川や湖などの淡水では、水の濁りや色によって見え方が大きく変わります。
この記事は海の堤防釣りが中心なので深くは触れませんが、淡水の釣りも考えている人は、一般的に明るめの色が好まれる場面があることを覚えておくと、のちの買い足しで役立ちます。
具体例:休日の堤防でサビキとヘチ釣りの両方をやる場合
たとえば、朝はサビキでアジを狙い、昼前に足元のヘチ釣りに切り替える人を考えてみます。
朝のサビキはまぶしさが気になる程度なので、グレー系で問題ありません。昼前の足元探りでは、海底や影を見つけやすいブラウン系の方が便利に感じる場面があります。
1本しか持てないなら、中間的な濃さのグレーか明るめのブラウンにして、足りない部分は釣り方の工夫で補うのが現実的です。
天気と時間帯で色を選ぶ?曇りの朝イチに暗くならないか


濃い色を買って、朝イチの薄暗い堤防で何も見えなくなったら困りますよね。
そこで、天気と時間帯ごとのおすすめ色を、1つの表にまとめました。
| 状況 | 向いている色 | 透過率の考え方 |
|---|---|---|
| 晴天の昼 | グレー系・濃いめのブラウン系 | 低めで光をしっかり抑える |
| 薄曇り | グレー系・ブラウン系 | 中間くらい |
| 曇天・雨 | イエロー系・グリーン系・明るめのブラウン | 高めで明るさを確保する |
| 朝マズメ | イエロー系・グリーン系・明るめの色 | 高め |
| 夕マズメ | イエロー系・グリーン系・明るめの色 | 高め |
| 夜 | 偏光グラスは使わない | 必要な明るさが確保できない |
可視光線透過率は商品ページで確認する
可視光線透過率とは、レンズが光をどれくらい通すかを表す数値で、低いほど暗く、高いほど明るく見えます。
釣り用の偏光グラスでは30%前後の製品も多く見られ、明るい日は低めのもの、朝夕や曇りの日は高めのものが向くといわれます。
ただし同じ色名でも商品ごとに数値は異なるので、購入前に商品ページに載っている数値を確認するのが確実です。
朝マズメや夕マズメの時間帯の考え方は、次の記事で詳しく解説しています。


夜釣りでは偏光グラスを外す
夜の釣りでは、そもそも光が少ないため、偏光グラスをかけたままだと暗く感じて、足元や段差が見えにくくなるおそれがあります。
暗いと感じたら偏光グラスを外し、ヘッドライトなどで安全を確保しましょう。
夜の足元を照らすヘッドライトは、釣りの安全面でも持っておきたい道具です。





朝イチで暗いと感じたら、無理せずグラスを外して足元を確認するのが安全だよ。
ミラーコーティングは必要?色とセットで考えるとどうなる


レンズの表面がキラキラと光るミラー付きのモデルを見て、「これは必要なのか」と迷う人も多いはずです。
先に整理すると、ミラーは外側にかけられた反射膜で、まぶしさをさらに抑える役割を持つとメーカーなどで説明されています。
一方で、見え方の基本を決めているのは内側のベースカラー(グレーやブラウンなど)です。
つまり、初心者が先に決めるべきなのはミラーの有無ではなく、グレーかブラウンかといったベースカラーです。
ベースカラーが決まったあとで、日差しの強い時期によく出かけるならミラー付きを検討する、という順番で十分です。
ミラーの効果の感じ方には個人差があり、価格も上がる傾向があります。最初の1本では、無理にミラー付きを選ぶ必要はありません。
予算別おすすめの偏光グラスはどれ?


色の方向性が決まったら、次は予算です。
価格が高いほど見え方が良くなるとは限りませんが、フレームのフィット感やレンズの品質には価格帯ごとの傾向があります。ここでは目安の価格帯ごとに、選び方の考え方を紹介します。



高いものと安いもの、結局どっちを選べばいいんだろう…。



まずは色の方向性を決めてから予算を見るニャ。高いほど見え方が良いとは限らないニャ。
3,000〜5,000円台は、まず試したい人向け
初めて偏光グラスを試す人や、落とす・なくす不安が大きい人には、3,000〜5,000円台のポリカーボネート製が手に取りやすい選択肢です。
ポリカーボネートは割れにくい素材とされ、釣り場で扱いやすいのも利点です。ただし、フレームのフィット感やレンズの傷つきやすさは商品によって差があります。
入門用なら、このクラスで偏光効果を体験してみるのも手です。
同じ価格帯には、釣り専用メーカーのシマノから、水に浮くフローティングタイプのセットも出ています。
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.50(192件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.40(571件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
5,000円台からは、釣り専用メーカー品が視野に入る
これから長く釣りを続けたいなら、釣り専用メーカーの偏光グラスが視野に入ります。
フレームの形が釣り向きに作られていたり、レンズの品質や色のバリエーションが豊富だったりと、使い心地の面で価格差を感じやすい価格帯です。
先ほど決めたベースカラーに合わせて、グレー系とブラウン系のどちらかを選びましょう。
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.50(14件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
メガネの人は、上から掛けられるオーバーグラスを
普段メガネをかけている人は、メガネの上から着けられるオーバーグラスタイプを選ぶ方法があります。
度付きレンズを別に作らなくても偏光効果が得られるので、まずは気軽に試したい人に向いています。サイズが合うかどうかは、商品ページの寸法で確認してください。
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.10(20件)(楽天のレビュー・執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
ここまで紹介した4本を並べると、価格やレビューの違いが比べやすくなります。
| 画像 | 商品名 | 価格 | レビュー | 購入 |
|---|---|---|---|---|
迷ったらここから
![]() ![]() |
シマノ(SHIMANO) 釣り用 偏光サングラス… | ★★★★★★★★★★4.40(571件)口コミを見る | ||
![]() ![]() |
[シマノ] 偏光グラス ウェリントングラス01 UJ-051Y 各カラー | ★★★★★★★★★★4.50(14件)口コミを見る | ||
![]() ![]() |
[BEACOOL] 偏光レンズ スポーツ サングラス 野球用 自転車… | ★★★★★★★★★★4.50(192件)口コミを見る | ||
![]() ![]() |
コールマン(Coleman) メガネの上からかけられる偏光サングラス… | ★★★★★★★★★★4.10(20件)口コミを見る |
釣りにかかる全体の予算感を知りたい人は、次の記事も参考になります。


1本で足りる?2本目を買うならどの色をどの順で足す


基本的には、1本あれば釣りを楽しむには十分です。
ただ、釣行を重ねるうちに「曇りの日はもう少し明るい方がいい」といった不満が出てくることがあります。そのときに2本目を足せば遅くありません。
- 1本目:濃すぎないグレー系、または足元重視なら明るめのブラウン系
- 2本目:曇りや朝夕用に、イエロー系・グリーン系、または明るめのブラウン系
- 1本で済ませたい場合:濃すぎない中間的な色味を選ぶ
2本目を選ぶときは、1本目で「ここが物足りない」と感じた場面を思い出すのがコツです。晴れた日にまぶしかったなら濃いめのグレー、薄暗い時間帯に見えにくかったなら明るめのイエロー系やグリーン系、といった具合に、不満の内容から逆算すると選びやすくなります。
2本を使い分けるのが面倒な人は、無理に買い足さず、1本を長く使い込むのも立派な選択です。使い慣れたグラスほど、自分の目に合う見え方も把握しやすくなります。
調光レンズ(明るさに応じて色の濃さが変わるタイプ)という選択肢もありますが、効き方は商品ごとの差が大きいので、気になる場合は商品ページの説明をよく確認してください。
たとえばダイワから、変色調光タイプの偏光グラスが出ています。価格帯は上がるため、気になる方は商品ページの説明を確認してください。
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.30(216件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
色以外でも失敗しやすい?フレーム・偏光度・傷のチェックポイント


色を決めても、それ以外の部分で「思っていたのと違う」となる失敗は意外と多いものです。
購入前に、次の点を確認しておきましょう。
- 偏光度:90%以上が一つの目安とされる。商品ページに記載があるか確認する
- UVカット:紫外線を防ぐ性能が明記されているか
- フレームのフィット:横や下から入る光を減らすため、顔に合う形かどうか
- レンズの素材:ガラスは重く、ポリカーボネートは割れにくいという一般的な違いがある
- メガネとの併用:普段メガネの人は、オーバーグラス対応かどうか
届いたら、釣り場に行く前に見え方を試す
通販で買った場合は、釣行の前に自宅の近くで試しておくと安心です。
水たまりや車のボンネット、窓ガラスなどの反射する面を、グラスをかけたまま見てみましょう。ギラつきが和らぐ感覚があれば、偏光レンズとして働いています。
このとき、色の濃さが自分にとって暗すぎないか、鼻や耳まわりに痛みが出ないかも一緒に確かめておきましょう。気になる点があれば、早めに返品や交換ができる期間のうちに対応できます。
手入れと保管で傷を防ぐ
レンズに傷が付くと見えにくくなるので、使わないときは専用のケースに入れ、拭くときは専用のクロスを使うようにしましょう。
釣り場では、潮や砂が付いたまま乾いた布で拭くと細かい傷の原因になります。先に真水で軽く洗い流してから拭き取るのが基本です。
拭き取り用のクロスは、ケースに入れて一緒に持ち歩くと便利です。
車の中など高温になる場所への長時間の置きっぱなしも、フレームやレンズを傷める原因になるため避けましょう。
堤防では、うっかり水に落とす心配もあります。水に浮くタイプのストラップを付けておくと、紛失の備えになります。
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| レビュー | ★★★★★★★★★★4.40(21件)(執筆時点)口コミを見る |
| 購入先 |
強い日差しの下で釣りをするときは、グラスだけでなく日焼け対策も大切です。


よくある質問


偏光グラスについて、初心者からよく聞かれる疑問に答えます。
まとめ


偏光グラスの色選びは、グレー・ブラウン・イエロー系の3系統を押さえれば、迷うポイントはぐっと減ります。
- 堤防釣り中心で1本だけなら、濃すぎないグレー系
- 足元の魚影や海底を見たいなら、ブラウン系
- 曇りや朝夕が多いなら、イエロー系・グリーン系を2本目に
ミラーの有無や価格より、まずは自分の釣りに合うベースカラーを決める。この順番さえ守れば、大きな後悔は避けやすくなります。
偏光グラスが決まったら、次は釣りそのものを楽しむ準備です。ジャンル全体の流れを知りたい人は、こちらの記事から読み進めてみてください。



![[BEACOOL] 偏光レンズ スポーツ サングラス 野球用 自転車 ランニング 釣り 登山 ゴルフ ドライブ バイク テニス対応 TR90 超軽量](https://m.media-amazon.com/images/I/512tAOiMrsL._AC_SL1500_.jpg)

![[シマノ] 偏光グラス ウェリントングラス01 UJ-051Y 各カラー](https://m.media-amazon.com/images/I/51e12d6NXZL._AC_SL1500_.jpg)


![[CHARMANT] 鯖江のメガネ工場がいつも使っている メガネ拭き クリーニングクロス 大判 洗える 防臭 抗菌 日本製 厚手 液晶クリーナー](https://m.media-amazon.com/images/I/71Fmuo4ZAbL._AC_SL1500_.jpg)
![[PAERDE] フローティング メガネストラップ 水に浮く 調節可能 紛失防止 ウォータースポーツ 釣り プール 男女兼用 グラスコード 子供用 大人用](https://m.media-amazon.com/images/I/61u2MiM3+wL._AC_SL1500_.jpg)










